ホーム > アルバム > BIS-2130 レスピーギ:第12旋法によるメタモルフォーゼ/地と精のバラード/シバの女王ベルキス(リエージュ・フィル/ネシュリング)

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アルバム情報

カタログ番号
BIS-2130
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
オットリーノ・レスピーギ Ottorino Respighi
アーティスト
ジョン・ネシュリング John Neschling , リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団 Liège Philharmonic Orchestra

レスピーギ:第12旋法によるメタモルフォーゼ/地と精のバラード/シバの女王ベルキス(リエージュ・フィル/ネシュリング)

RESPIGHI, G.: Metamorphoseon modi XII / Ballata delle gnomidi / Belkis, Queen of Sheba Suite (Liège Philharmonic Orchestra, Neschling)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/BIS-2130

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オットリーノ・レスピーギ - Ottorino Respighi (1879-1936)

**:**
第12旋法によるメタモルフォーゼ P. 169

Metamorphoseon modi XII, P. 169

録音: June 2014, Salle philharmonique, Liege, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4228332
**:**
»  Theme: Andante moderato
1.

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»  Modus I: Moderato non troppo
2.

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»  Modus II: Allegretto
3.

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»  Modus III: Lento
4.

-

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»  Modus IV: Lento espressivo
5.

-

**:**
»  Modus V: Molto vivace
6.

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**:**
»  Modus VI: Vivo
7.

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»  Modus VII: Cadenza
8.

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»  Modus VIII: Andantino mosso
9.

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»  Modus IX: Lento non troppo
10.

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»  Modus X: Molto allegro
11.

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»  Modus XI: Molto allegro
12.

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»  Modus XII: Vivo non troppo
13.

-

 
**:**
地の精のバラード P. 124
14.

Ballata delle gnomidi, P. 124

録音: June 2014, Salle philharmonique, Liege, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5571120
 
**:**
組曲「シバの女王ベルキス」 P. 177

Belkis, Queen of Sheba Suite, P. 177

録音: June 2014, Salle philharmonique, Liege, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5571121
**:**
»  I. Il Sogno di Salomone (The Dream of Solomon)
15.

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»  II. La Danza di Belkis all'aurora (The Dance of Belkis at Dawn)
16.

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»  III. Danza guerresca (War Dance)
17.

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»  IV. Danza orgiastica (Orgiastic Dance)
18.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: ビー太郎 投稿日:2015/09/27
このメタモルフォーゼは、1998年から1990年にNHKで放送された社会主義の20世紀という8回もののドキュメンタリー番組のテーマ音楽でした。重厚なテーマが番組の内容とマッチして印象深く、なんという曲かNHKに葉書で質問したのですが、返答にあったCDはレスピーギはレスピーギでも違う曲で、がっかりしたものです。しばらく忘れていたのですが、偶然なにかでそのテーマを聞き曲名を知り早速CDを調べました。サイモン指揮フィルハーモニアの演奏のものでした。NHKの放送もそれを使っていると思います。今、ナクソスでは、サイモンのものも含めて3つの演奏を聴くことが出来ます。この、ネシュリング指揮のものはごく最近登場したもので、重厚なテーマー、変奏の数々がなんとなくドキュメンタリーの場面に被って思い出されるような気がして懐かしく思いました。演奏はレスピーギらしく絢爛豪華ですが曲のそこに潜む不安感のような感じをうまく表現していると思いました。BIS録音ということもあってか空間分解能が素晴らしく大きな音で鳴らすと素晴らしい迫力でした。早速プレイリストに入れました。これはお薦めですね。

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