ホーム > アルバム > BIS-CD-1285 ボーズヴィーク/ヴィヴァルディ/グリーグ:チューバ・カーニヴァル

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レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
BIS-CD-1285
CD発売時期
2003年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽, 協奏曲
作曲家
ジャン・バティスト・アーバン Jean-Baptiste Arban , アントニオ・ヴィヴァルディ Antonio Vivaldi , エドヴァルド・グリーグ Edvard Grieg , トマス・スティーヴンス Thomas Stevens , 伝承 Traditional , アリルド・プラウ Arild Plau , オイスタイン・ボーツヴィック Øystein Baadsvik , ヴィットリオ・モンティ Vittorio Monti
編曲者
オイスタイン・ボーツヴィック Øystein Baadsvik
アーティスト
ビョルン・サーグスタ Bjorn Sagstad , オイスタイン・ボーツヴィック Øystein Baadsvik , ムシカ・ヴィテ室内管弦楽団 Musica Vitae Chamber Orchestra , Dorota Suida

ボーズヴィーク/ヴィヴァルディ/グリーグ:チューバ・カーニヴァル

Tuba Music - BAADSVIK, Ø. / VIVALDI, A. / GRIEG, E. (Tuba Carnival) (Baadsvik, Suida, Musica Vitae Chamber Orchestra, Sagstad)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-1285

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オイスタイン・ボーツヴィック - Øystein Baadsvik (1966-)

**:**
チューバ・ソロのためのフヌッグ
1.

Fnugg for solo tuba

録音: 9, 14 June 2002, Furuby Church, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/73067

アントニオ・ヴィヴァルディ - Antonio Vivaldi (1678-1741) / オイスタイン・ボーツヴィック - Øystein Baadsvik (1966-)

**:**
ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調 「冬」 Op. 8 No. 4 RV 297 (編曲:O. ボーズヴィーク)

L'inverno (Winter), Op. 8 (arr. O. Baadsvik)

録音: 9, 14 June 2002, Furuby Church, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/73064
**:**
»  I. Allegro non molto
2.

-

**:**
»  II. Largo
3.

-

**:**
»  III. Allegro
4.

-

エドヴァルド・グリーグ - Edvard Grieg (1843-1907)

**:**
ペール・ギュント Op. 23 - アニトラの踊り(編曲:O. ボーズヴィーク)

Peet Gynt, Op. 23: Anitra's Dance (arr. O. Baadsvik)

録音: 9, 14 June 2002, Furuby Church, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/73068
**:**
»  Anitra's Dance (arr. O. Baadsvik)
5.

-

アリルド・プラウ - Arild Plau (1920-2005)

**:**
チューバトと弦楽のための協奏曲

Concerto for Tuba and Strings

録音: 9, 14 June 2002, Furuby Church, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/73069
**:**
»  I. Prolog
6.

-

**:**
»  II. Canzone. Andante
7.

-

**:**
»  III. Finale. Allegro
8.

-

エドヴァルド・グリーグ - Edvard Grieg (1843-1907)

**:**
4つのノルウェー舞曲集 Op. 35 - 第1番 (編曲:O. ボーズヴィーク)

Four Norwegian Dances, Op. 35: I. Norwegian Dance No. 1 (arr. O. Baadsvik)

録音: 9, 14 June 2002, Furuby Church, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/73071
**:**
»  I. Norwegian Dance No. 1 (arr. O. Baadsvik)
9.

-

伝承 - Traditional

**:**
ケシュ・ジグ(編曲:S. ルンデン=ウェルデン)
10.

Kesh Jig (arr. S. Lunden-Welden)

録音: 9, 14 June 2002, Furuby Church, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/73070

トマス・スティーヴンス - Thomas Stevens (1938-)

**:**
古風な様式による変奏曲(バッハによる)

Variations in Olden Style (d'apres Bach)

録音: 9, 14 June 2002, Furuby Church, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/73072
**:**
»  Theme - Variation I - Variation II - Variation III - Variation IV - Variation V
11.

-

ジャン・バティスト・アーバン - Jean-Baptiste Arban (1825-1889)

**:**
ヴェニスの謝肉祭(編曲:O. ボーズヴィーク)
12.

Carnival of Venice (arr. A. Baddsvik)

録音: 9, 14 June 2002, Furuby Church, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/73073

ヴィットリオ・モンティ - Vittorio Monti (1868-1922)

**:**
チャールダーシュ(編曲:O. ボーズヴィーク)
13.

Csardas (arr. O. Baddsvik)

録音: 9, 14 June 2002, Furuby Church, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/73074
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: tanukawa 投稿日:2010/10/21
冒頭の曲。ホーミーではありません。金管楽器の発声は唇の振動ですから、楽器を吹きながら同時に声帯を使う事が出来ます。チューバは比較的やりやすいとはいえ、こんなにはっきりとやってしまうとは。ヴィヴァルディの「冬」ボーズヴィック編曲となっていますが・・・まんまじゃないですか。多少グロテスクなアニトラの後はヴァイオリンやリコーダーソロの編曲で聴く事の多いノルウェー舞曲の1番。ここでもやっぱり・・・まんまです。アーバンのベニスの謝肉祭は名だたるチューバ奏者が録音を残している名人芸披露の曲です。そしてライブでは床に突っ伏して吹いてみたり、会場の女性客をナンパしてみたり(コンマスに連れ戻されます)と笑いをとりまくるのが「チャールダーシュ」です。最後の超ハイトーンはジョン・フレッチャーの「かっこう」へのオマージュかな?

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