ホーム > アルバム > BIS-CD-200 グリーグ:交響曲 ハ短調/秋に(エーテボリ響/カム)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
BIS-CD-200
CD発売時期
1986年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エドヴァルド・グリーグ Edvard Grieg
アーティスト
エーテボリ交響楽団 Gothenburg Symphony Orchestra , オッコ・カム Okko Kamu

グリーグ:交響曲 ハ短調/秋に(エーテボリ響/カム)

GRIEG: Symphony in C Minor / I Host (In Autumn)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-200

全トラック選択/解除

エドヴァルド・グリーグ - Edvard Grieg (1843-1907)

**:**
交響曲 ハ短調 EG 119

Symphony in C Minor

録音: 18 November 1981, Gothenburg Concert Hall, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/78308
**:**
»  I. Allegro molto
1.

-

**:**
»  II. Adagio espressivo
2.

-

**:**
»  III. Intermezzo: Allegro energico
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro molto vivace
4.

-

 
**:**
秋に Op. 11
5.

I host (In Autumn), Op. 11

録音: 11 December 1981, Gothenburg Concert Hall, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/78309
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: miwaosa 投稿日:2011/05/17
グリーグの「習作」といわれる『交響曲ハ短調』です。有名な大人気曲『ピアノ協奏曲イ短調』と共通する、ある種の清涼感とカタルシスを味わえる佳作です。作曲家自身、「あまりにも作風がドイツ的過ぎる」ということで封印してしまったといいますが、各国民のナショナリズムが高揚していた当時、こうした判断も有り得たのでしょう。いかにもベートーヴェン、ブラームス的な「ハ短調」を選んだことからも、グリーグの意気込みが窺われます。個人的には、これまた超有名な『ペール・ギュント』などよりもずっと好きです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。