ホーム > アルバム > BIS-CD-325 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(フンテク編)(フィンランド放送響/セーゲルスタム)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
BIS-CD-325
CD発売時期
1986年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
モデスト・ペトロヴィチ・ムソルグスキー Modest Petrovich Mussorgsky
作詞家
アルセニー・ゴレニーシチェフ=クトゥーゾフ Arseny Golenishchev-Kutuzov
編曲者
カレヴィ・アホ Kalevi Aho , レオ・フンテク Leo Funtek , ニコライ・アンドレイェヴィチ・リムスキー=コルサコフ Nikolay Andreyevich Rimsky-Korsakov
アーティスト
レイフ・セーゲルスタム Leif Segerstam , マルッティ・タルヴェラ Martti Talvela , フィンランド放送交響楽団 Finnish Radio Symphony Orchestra , ネーメ・ヤルヴィ Neeme Järvi

ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(フンテク編)(フィンランド放送響/セーゲルスタム)

MUSSORGSKY: Pictures at an Exhibition / St. John's Night on Bald Mountain

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-325

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モデスト・ペトロヴィチ・ムソルグスキー - Modest Petrovich Mussorgsky (1839-1881)

**:**
組曲「展覧会の絵」(L. フンテクによる管弦楽編)

Pictures at an Exhibition (orch. L. Funtek)

録音: 17, 19 February 1986, Kultturitalo, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/92832
**:**
»  プロムナード
1.

-

Promenade

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»  第1曲 小人
2.

-

I. Gnomus

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»  プロムナード
3.

-

Promenade

**:**
»  第2曲 古城
4.

-

II. Il vecchio castello

**:**
»  プロムナード
5.

-

Promenade

**:**
»  第3曲 チュイルリーの庭
6.

-

III. Tuileries

**:**
»  第4曲 ビドロ(牛車)
7.

-

IV. Bydlo

**:**
»  プロムナード
8.

-

Promenade

**:**
»  第5曲 卵の殻をつけた雛の踊り
9.

-

V. Ballet of the Chickens in their Shells

**:**
»  第6曲 サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ
10.

-

VI. Samuel Goldenberg and Schmuyle

**:**
»  プロムナード
11.

-

Promenade

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»  第7曲 リモージュの市場
12.

-

VII. Limoges - The Market Place

**:**
»  第8曲 カタコンベ
13.

-

VIII. Catacombae

**:**
»  死せる言葉による死者への話しかけ
14.

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Cum mortuis in Lingua mortua

**:**
»  第9曲 鶏の足の上に建つ小屋(バーバ・ヤガー)
15.

-

IX. The Hut on Fowl's Legs, "Baba Yaga"

**:**
»  第10曲 キエフの大門
16.

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X. The Great Gate of Kiev

 
**:**
交響詩「禿山の一夜」(N. リムスキー=コルサコフによる管弦楽編)
17.

St. John's Night on Bald Mountain, "A Night on the Bare Mountain" (arr. N. Rimsky-Korsakov)

録音: 17, 19 February 1986, Kultturitalo, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/78976
 
**:**
死の歌と踊り(管弦楽編曲:K. アホ)

Songs and Dances of Death

録音: 5 June 1984, Kultturitalo, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/78977
**:**
»  I. Lullaby
18.

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»  II. Serenade
19.

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»  III. Trepak
20.

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»  IV. The Warrior
21.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: tanukawa 投稿日:2010/09/11
NMLの凄いところは「展覧会の絵をいろいろなアレンジで」という少々オタク的な要望もかなえてくれるところ。編曲者の一覧表のようなスラトキン盤をはじめ、多くのラヴェル編の他にストコフスキー編のデジタル録音、そしてここにあるレオ・フンテンク編が聴けます。フィンランドの指揮者・教育者であったフンテンクは1922年にこの曲の編曲をしました。ラヴェルより1ヶ月早かったといわれます。知っていたかどうかはともかく、少なくとも聴くチャンスには無かったでしょうから、影響は無かったと思われます。ラヴェルの後に編曲した人はどうしてもその影響をいわれてしまいますが、この人の場合そんな事はありませんね。で、「やっぱりそう編曲するんだ」ってところが多いのは、原曲の色彩の強さからでしょうか。それとも、お忍びでラヴェルがフィンランドに行っていて・・・な〜んてね

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