ホーム > アルバム > BIS-CD-725 アルヴェーン:3つのスウェーデン狂詩曲(ストックホルム・フィル/N. ヤルヴィ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
BIS-CD-725
CD発売時期
1995年4月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヒューゴ・アルヴェーン Hugo Alfvén
アーティスト
ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団 Stockholm Philharmonic Orchestra , アルフ・ニルソン Alf Nilsson , ネーメ・ヤルヴィ Neeme Järvi , イブ・ランスキ=オトー Ib Lanzky-Otto , Christer Johansson

アルヴェーン:3つのスウェーデン狂詩曲(ストックホルム・フィル/N. ヤルヴィ)

ALFVEN: 3 Swedish Rhapsodies

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-725

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ヒューゴ・アルヴェーン - Hugo Alfvén (1872-1960)

**:**
スウェーデン狂詩曲第1番 「夏至の徹夜祭」 Op. 19
1.

Midsommarvaka (Midsummer Vigil), Op. 19, "Swedish Rhapsody No.1"

録音: 3 December 1987, Stockholm Concert Hall, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/81204
 
**:**
スウェーデン狂詩曲第2番 「ウプサラ狂詩曲」 Op. 24
2.

Upsala-rapsodi (Uppsala Rhapsody), Op. 24, "Swedish Rhapsody No. 2"

録音: 11 February 1988, Stockholm Concert Hall, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4008375
 
**:**
スウェーデン狂詩曲第3番 「ダーラナ狂詩曲」 Op. 47

Dalarapsodi (Dalecarlian Rhapsody), Op. 47, "Swedish Rhapsody No. 3"

録音: 25 May 1989, Stockholm Concert Hall, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4008376
**:**
»  I. Andante - II. Allegretto - III. Allegretto - IV. Andante - V. Allegro violento
3.

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En skargardssagen (A Tale from the Archipelago), Op. 20
4.
録音: 4 October 199, Stockholm Concert Hall, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4008377
 
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Bergakungen (The Mountain King) Suite, Op. 37

録音: 18 December 1992, Stockholm Concert Hall, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4008378
**:**
»  I. Besvarjelse (Invocation)
5.

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»  II. Trollflickans dans (Sorceress's Dance)
6.

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»  III. Sommarregn (Summer Rain)
7.

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»  IV. Vallflickans dans (Herdmaiden's Dance)
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 2 カルロス 投稿日:2010/04/30
お馴染みのメロディで始まるOp.19は、夏の訪れを祝う夏至祭の曲です。白樺の葉や草花で飾ったマイ・スタンゲンのポールの周りを輪になって民族衣装の老若男女が白夜を踊り明かす様子が目に浮かぶようです。1872/5/1ストックホルム生まれのフーゴ・アルヴェーンの作品は、スウェーデン王室の葬送音楽として、またノーベル賞授賞式の祝典時に奏されたりもしています。
レビュアー: Tossy 投稿日:2012/03/25
アルヴェーンの曲では、冒頭の主題が「きょうの料理」のテーマソングによく似ている「スウェーデン狂詩曲第1番」が日本では最も知られているところですが、このアルバムに収録された他の曲からも、彼は所謂「遅れてきたロマンティスト」のひとりなのだなと確信させられます。収録曲のなかで、私は打ち寄せる波の表現がメンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」を彷彿とさせる「岩礁の伝説」が大好きで、ニクラス・ヴィレン指揮のNAXOS盤とともにこの演奏を愛聴しています。

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