ホーム > アルバム > BIS-CD-946 ブルックナー:交響曲第8番(1890年版, オルガン編曲)(ロッグ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
BIS-CD-946
CD発売時期
1998年3月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
編曲者
ライオネル・ロッグ Lionel Rogg
アーティスト
ライオネル・ロッグ Lionel Rogg

ブルックナー:交響曲第8番(1890年版, オルガン編曲)(ロッグ)

BRUCKNER: Symphony No. 8 in C Minor (1890 version, trans. for organ)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-946

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アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 (1890年稿・L. ロッグによるオルガン編)

Symphony No. 8 in C Minor (1890 version, trans. for organ)

録音: December 1997, Victoria Hall, Geneva, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/82576
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

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»  II. Scherzo: Allegro moderato - Trio: Langsam
2.

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»  III. Adagio: Feierlich, langsam, doch nicht schleppend
3.

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»  IV. Finale: Feierlich, nicht schnell
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 林田直樹 (Link) 投稿日:2008/08/28
いくらブルックナーの交響曲がオルガン的な響きだからといって、本当にオルガンに編曲しちゃったらどうなるのか、しかも最も長大な第8番を? こんな思い切った企画を実現したのがこの録音。しかし、意外とこれが悪くない。オルガンならではのスケール感がブルックナー的な宇宙を見事に表現しています。クライマックスでの重低音もなかなかの迫力です。
レビュアー: 一燈照隅 投稿日:2019/01/16
ブルックナーはオルガニストでもあり、彼の交響曲はオルガン的な響きをしているといわれます。また、彼の交響曲はスケールが大きく、あたかも宇宙の世界を表現していると感じることがあります。それを、オーケストラではなくオルガンで表現しています。少し挑戦的な印象がありましたが、むしろ原曲はオルガンだったんじゃないかと思わせるほどロッグの編曲と演奏が素晴らしいです。ひとりでこれだけの宇宙感を表現できるオルガンという楽器のすごさを感じます。日本では知名度が低いですが、ロッグはスイスの名オルガニスト。確固たるファンダメンタルを持ち、しっかりとした演奏をする印象がありますが、そのスタイルもブルックナーにマッチしていると感じます。

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