ホーム > アルバム > C10864 ブルックナー:交響曲第7番(室内楽編)(編曲:E. シュタイン、H. アイスラー、K. ランクル)(リノス・アンサンブル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
C10864
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
編曲者
ハンス・アイスラー Hanns Eisler , エルヴィン・シュタイン Erwin Stein , カール・ランクル Karl Rankl
アーティスト
リノス・アンサンブル Linos Ensemble

ブルックナー:交響曲第7番(室内楽編)(編曲:E. シュタイン、H. アイスラー、K. ランクル)(リノス・アンサンブル)

BRUCKNER, A.: Symphony No. 7 (arr. E. Stein, H. Eisler, K. Rankl for ensemble) (Linos Ensemble)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C10864

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アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

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交響曲第7番 ホ長調 WAB 107 (E. スタイン、H. アイスラー、K. ランクルによる室内楽編)

Symphony No. 7 in E Major, WAB 107 (arr. E. Stein, H. Eisler, K. Rankl for ensemble)

録音: 1-4 July 1999, Klaus-von-Bismarck-Saal, WDR-Funkhaus, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/270809
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»  I. Allegro moderato
1.

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»  II. Adagio: Sehr feierlich und sehr langsam
2.

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»  III. Scherzo: Sehr schnell
3.

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»  IV. Finale: Bewegt, doch nicht (zu) schnell
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: miwaosa 投稿日:2011/06/27
おなじみのブル7を、シェーンベルクの弟子三人が室内楽用に編曲したものです。編成は、弦楽四重奏・コントラバス・ピアノ・ハルモニウム・クラリネット・ホルンの九人のみ。楽器編成も演奏時間も、巨大であることが存在理由そのもののように言われてしまうことさえあるブルックナーの交響曲が、見事に変身して原曲とはまた一味違う静謐な美を湛えています。編曲者たちの師であったシェーンベルク自身も、マーラーの『大地の歌』を室内楽版にしてみたかと思うと、ブラームスでは逆に『ピアノ四重奏曲』を管弦楽版にするといった様々な試みを残しています。視点を変えると、いつものあの曲が別の輝きを与えてくれるのです。リノス・アンサンブルは、当時ヨーロッパ各地のオケで活躍していた腕利きの奏者たちにより1977年に結成された団体です。

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