ホーム > アルバム > C220011 ショスタコーヴィチ/ヴァインベルク/ジョリヴェ:トランペットとピアノのための協奏曲集(オット/ラドゥトゥ/ウィーン放送響/カフタン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
C220011
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 協奏曲
作曲家
ミェチスワフ・ヴァインベルク Mieczysław Weinberg , ドミートリー・ショスタコーヴィチ Dmitry Shostakovich , アンドレ・ジョリヴェ André Jolivet , セルゲイ・ラフマニノフ Sergey Rachmaninov
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
ウィーン放送交響楽団 ORF Vienna Radio Symphony Orchestra , セリーナ・オット Selina Ott , ディルク・カフタン Dirk Kaftan , マリア・ラドゥトゥ Maria Radutu

ショスタコーヴィチ/ヴァインベルク/ジョリヴェ:トランペットとピアノのための協奏曲集(オット/ラドゥトゥ/ウィーン放送響/カフタン)

Concertos for Trumpet and Piano - SHOSTAKOVICH, D. / WEINBERG, M. / JOLIVET, A. (S. Ott, Radutu, ORF Vienna Radio Symphony, Kaftan)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C220011

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ドミートリー・ショスタコーヴィチ - Dmitry Shostakovich (1906-1975)

**:**
ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 Op. 35

Piano Concerto No. 1 in C Minor, Op. 35

録音: 26-29 November 2020, Radio Kulturhaus, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9286926
**:**
»  I. Allegretto
1.

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»  II. Lento
2.

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»  III. Moderato -
3.

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»  IV. Allegro con brio
4.

-

ミェチスワフ・ヴァインベルク - Mieczysław Weinberg (1919-1996)

**:**
トランペット協奏曲第1番 変ロ長調 Op. 94

Trumpet Concerto in B-Flat Major, Op. 94

録音: 26-29 November 2020, Radio Kulturhaus, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9286927
**:**
»  I. Etudes
5.

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»  II. Episodes -
6.

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»  III. Fanfares
7.

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アンドレ・ジョリヴェ - André Jolivet (1905-1974)

**:**
トランペット、ピアノと弦楽のためのコンチェルティーノ

Concertino for Trumpet, Piano and Strings

録音: 26-29 November 2020, Radio Kulturhaus, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9286928
**:**
»  I. Allegro
8.

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»  II. Meno vivo
9.

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»  III. Allegro
10.

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セルゲイ・ラフマニノフ - Sergey Rachmaninov (1873-1943)

**:**
6つの歌 Op. 4 - 第4曲 美しい人よ、私のために歌わないで(トランペットとピアノ編)
11.

6 Songs, Op. 4: No. 4. Ne poy, krasavitsa, pri mne (Oh beauty, do not sing to me) (arr. for trumpet and piano)

録音: 26-29 November 2020, Radio Kulturhaus, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9286929
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2022/02/01
2018年「ミュンヘン国際音楽コンクール」トランペット部門の覇者、セリーナ・オットの3枚目のアルバム。オーケストラをバックに超絶技巧と溢れる歌心を披露したデビューアルバムは2021年の「OPUS KLASSIK」賞を獲得した彼女、今作では近現代の3作品を伸びやかに演奏しています。ショスタコーヴィチの「ピアノ協奏曲第1番」は、正式には「ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲」といい、トランペットにもソリストとしてのテクニックが求められ、ショスタコーヴィチ自身や他の作曲家、民謡まで様々な作品から引用された旋律を演奏して作品にシニカルかつコミカルな味わいをもたらします。ジョリヴェのコンチェルティーノはノリの良いリズムが印象的なジャズのテイストが感じられる10分程度の作品。ここでもトランペットはコミカルな旋律を吹き、ピアノとオーケストラの対話に割り込んできます。ピアノを演奏するのはオーストリア=ルーマニア出身のマリア・ ラドゥトゥ。クラシック音楽と現代美術のコラボに熱心に取り組み、エキサイティングなコンサートを開催する気鋭の演奏家です。ヴァインベルクの協奏曲にはピアノは登場せず、ショスタコーヴィチに通じる音楽世界をトランペットの妙技で聞かせます。3曲を通じてドイツの指揮者ディルク・カフタンが巧みな指揮でサポート。アルバム末尾にアンコールのように置かれたラフマニノフではピアノとのデュオで歌心を存分に聞かせます。

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