ホーム > アルバム > C5019 デッサウ:ベルトルト・ブレヒトの思い出に/交響曲第1番、第2番/踊りと歌/エグザメン/レ・ヴォア(ベルリン・ドイツ響/エップル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
C5019
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
パウル・デッサウ Paul Dessau
作詞家
ポール・ヴェルレーヌ Paul-Marie Verlaine , 不詳 Anonymous
アーティスト
ロジャー・エップル Roger Epple , ホルガー・グロショップ Holger Groschopp , ベルリン・ドイツ交響楽団 Deutsches Symphonie-Orchester Berlin , クセーニャ・ルキック Ksenija Lukic , Manuela Bress

デッサウ:ベルトルト・ブレヒトの思い出に/交響曲第1番、第2番/踊りと歌/エグザメン/レ・ヴォア(ベルリン・ドイツ響/エップル)

DESSAU, P.: In memoriam Bertolt Brecht / Symphonies Nos. 1-2 / Danse et Chanson / Examen / Les voix (Epple)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5019

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パウル・デッサウ - Paul Dessau (1894-1979)

**:**
ベルトルト・ブレヒトの思い出に

In memoriam Bertolt Brecht

録音: 20-21 February 2008, Haus des Rundfunks, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/298012
**:**
»  I. Lamento
1.

-

**:**
»  II. Marcia
2.

-

**:**
»  III. Epitaph
3.

-

 
**:**
交響曲第2番

Symphony No. 2

録音: 20-21 February 2008, Haus des Rundfunks, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/298013
**:**
»  I. Andante contemplativo
4.

-

**:**
»  II. Andante quasi allegretto
5.

-

**:**
»  III. Tanz (Bulgarischer Rhythmus) - Hommage a Bartok
6.

-

**:**
»  IV. Marcia moderatissimo
7.

-

 
**:**
踊りと歌
8.

Danse et Chanson

録音: 16-18 February 2004, Haus des Rundfunks, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/298014
 
**:**
エグザメン
9.

Examen

録音: 16-18 February 2004, Haus des Rundfunks, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/298015
 
**:**
レ・ヴォア
10.

Les voix

録音: 16-18 February 2004, Haus des Rundfunks, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/298016
 
**:**
交響曲第1番
11.

Symphony No. 1

録音: 16-18 February 2004, Haus des Rundfunks, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/298017
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ハンブルクの音楽一家(いとこは有名なオペレッタ作曲家、ジーン・ギルバート)に生まれたデッサウは、初期はシェーンベルクの影響を受け、オペラ指揮者としても活躍、1920年代からは映画音楽を手掛け、初期のディズニー映画の音楽も担当しています。1933年にナチスによる追放を受け、1939年に渡米。ここでブレヒトと親交を結び多くの劇場音楽を作曲しました。またドイツ民主共和国のプロパガンダのための音楽も多く書きましたが、彼自身は社会主義リアリズムを推進し、ヘンツェやシュニトケなどの前衛音楽の紹介に力を尽くしました。彼の音楽は実際に聴いてみると予想外に親しみやすいことがおわかりになるでしょう。例えば「歌と踊り」や「エグザメン」。これはもしも、アニメ映画で使われていたとしても、全く違和感のなさそうな楽しい曲だったりします。

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