ホーム > アルバム > C5026 マーラー:交響曲第1番「巨人」/リュッケルト歌曲集(シェーファー/ベルリン・ドイツ響/エッシェンバッハ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
C5026
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
作詞家
フリードリヒ・リュッケルト Friedrich Rückert
アーティスト
クリストフ・エッシェンバッハ Christoph Eschenbach , クリスティーネ・シェーファー Christine Schäfer , ベルリン・ドイツ交響楽団 Deutsches Symphonie-Orchester Berlin

マーラー:交響曲第1番「巨人」/リュッケルト歌曲集(シェーファー/ベルリン・ドイツ響/エッシェンバッハ)

MAHLER, G.: Symphony No. 1 / Ruckert Songs (Schafer, Deutsches Symphonie-Orchester Berlin, Eschenbach)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5026

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

**:**
交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

Symphony No. 1 in D Major, "Titan"

録音: 22-26 November 2008, Haus des Rundfunks, Großer Saal, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/405834
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»  I. Langsam, schleppend
1.

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»  II. Kraftig bewegt, doch nicht zu schnell
2.

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»  III. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen
3.

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»  IV. Sturmisch bewegt
4.

-

 
**:**
リュッケルト歌曲集

Ruckert-Lieder

録音: 22-26 November 2008, Haus des Rundfunks, Großer Saal, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/405835
**:**
»  No. 3. Blicke mir nicht in die Lieder
5.

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»  No. 7. Liebst du um Schonheit
6.

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»  No. 6. Um Mitternacht
7.

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»  No. 4. Ich atmet' einen linden Duft
8.

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»  No. 5. Ich bin der Welt abhanden gekommen
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
今回、エッシェンバッハが振っているのは、パリ管でもフィラデルフィア管でもなく、ベルリン・ドイツ管弦楽団です。フリッチャイが築いた伝統の上に様々な指揮者が色を付け加えた素晴らしいオーケストラを、敏腕エッシェンバッハが思う存分鳴らしまくります。一番わかりやすいところは、何といっても終楽章の冒頭ですが、他にも「こうでなくちゃ」という場面満載。派手さよりも緻密さを追求した大人の演奏に仕上がっているところがさすがです。カップリングはクリスティーネ・シェーファーが歌う「リュッケルト歌曲集」です。エッシェンバッハとシェーファーと言えば、このレーベルのツェムリンスキーの叙情交響曲(C71081)でも素晴らしい名演を披露しています。世紀末の重く淀んだ空気を描くエッシェンバッハの棒、その豊穣な音をバックに歌い交わすシェーファーとゲルネの美しく表情に富んだ声。ロマン派音楽を聴く醍醐味たっぷりの1枚として高く評価されています。今回のリュッケルト歌曲集も繊細な感情をとことん突き詰めたもので、ちょっとコケティッシュな「私の歌をのぞき見しないで」と厭世感漂う「私はこの世に見捨てられ」では、まさに別人のようです。とはいえ、全ての根底にある甘やかな官能性の表出には思わずため息をついてしまうことでしょう。若さ溢れる交響曲第1番から、最後の歌曲まで一瞬足りとも目が離せません。
レビュアー: yasu 投稿日:2010/04/15
Capriccio からエッシェンバッハ/ベルリン・ドイツ響によるマーラーの巨人の新録音がリリースされました。エッシェンバッハは1997年にヒューストン交響楽団と同曲を録音をしており、今回は再録音となります。固めでメリハリがあり、重厚感にあふれる演奏はいかにもドイツ人らしいですが、聴いていてそれほど威圧感を感じないのはシェフの腕のみせどころ。終楽章のストレートに突き抜けるブラスの響きは最高です。カップリングではツェムリンスキーでも共演したシェーファーの美声が堪能出来ます。

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