ホーム > アルバム > C5049 トゥイレ:弦楽四重奏曲第1番, 第2番(シグナム四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
C5049
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ルートヴィヒ・トゥイレ Ludwig Thuille
アーティスト
シグナム四重奏団 Signum Quartet

トゥイレ:弦楽四重奏曲第1番, 第2番(シグナム四重奏団)

THUILLE, L.: String Quartets Nos. 1 and 2 (Signum Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5049

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ルートヴィヒ・トゥイレ - Ludwig Thuille (1861-1907)

**:**
弦楽四重奏曲第2番 ト長調

String Quartet No. 2 in G Major

録音: 17-20 October 2009, Klaus von Dismarck Saal, WDR Funkhaus, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/600259
**:**
»  I. Allegro
1.

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»  II. Menuetto
2.

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»  III. Andante
3.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲第1番 イ長調

String Quartet No. 1 in A Major

録音: 17-20 October 2009, Klaus von Dismarck Saal, WDR Funkhaus, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/600260
**:**
»  I. Allegro moderato
4.

-

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»  II. Adagio molto
5.

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»  III. Scherzo
6.

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»  IV. Finale: Quasi presto
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/09/01
トゥイレ(テュイユ)はオーストリア出身のドイツの音楽教育家、作曲家です。R・シュトラウスの友人として知られ、作曲家としては、特に室内楽の分野に多くの作品を残した人ですが、あまりにも穏健な楽風のせいか現在ではほとんど忘れ去られてしまいました。ピアノと管楽器のための「六重奏曲」などは比較的聴かれる機会の多い作品です。この2曲の弦楽四重奏曲は彼が学生時代に書いたもの。ブラームスやシューベルトの影響も感じさせますが、やはりもう一歩熟成した時代の色が滲んだ作品です。演奏しているシグナム弦楽四重奏団は、多くのソリストたちとの共演を重ね、2008年からは数々のコンクールにも参加、すばらしい成績を収めている優秀な団体です。

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