ホーム > アルバム > C5115 モンポウ:前奏曲集/歌と踊り/内なる印象(クシュプラー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
C5115
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
フェデリコ・モンポウ Federico Mompou
アーティスト
オレナ・クシュプラー Olena Kushpler

モンポウ:前奏曲集/歌と踊り/内なる印象(クシュプラー)

MOMPOU, F.: Preludes / Cancons i danses / Impresiones intimas (Kushpler)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5115

全トラック選択/解除

フェデリコ・モンポウ - Federico Mompou (1893-1987)

**:**
前奏曲シュウ(抜粋)

Preludes (excerpts)

録音: 1-3 August 2011, Siemensvilla, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2381193
**:**
»  Prelude No. 5
1.

-

**:**
»  Prelude No. 6, "Pour la main gauche"
2.

-

**:**
»  Prelude No. 7, "Palmier d'etoiles"
3.

-

**:**
»  Prelude No. 8
4.

-

**:**
»  Prelude No. 9
5.

-

**:**
»  Prelude No. 10
6.

-

 
**:**
歌と踊り(抜粋)

Cancons i danses (excerpts)

録音: 1-3 August 2011, Siemensvilla, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2389805
**:**
»  Canco i dansa No. 5
7.

-

**:**
»  Canco i dansa No. 6
8.

-

**:**
»  Canco i dansa No. 7
9.

-

**:**
»  Canco i dansa No. 8
10.

-

**:**
»  Canco i dansa No. 9
11.

-

**:**
»  Canco i dansa No. 10
12.

-

**:**
»  Canco i dansa No. 11
13.

-

**:**
»  Canco i dansa No. 12
14.

-

 
**:**
内なる印象

Impresiones intimas

録音: 1-3 August 2011, Siemensvilla, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2389806
**:**
»  I. 4 Quejas (4 Complaints): No. 1. Lento cantabile espressive
15.

-

**:**
»  I. 4 Quejas (4 Complaints): No. 2. Andante
16.

-

**:**
»  I. 4 Quejas (4 Complaints): No. 3. Gracioso
17.

-

**:**
»  I. 4 Quejas (4 Complaints): No. 4. Agitato
18.

-

**:**
»  II. Pajaro triste
19.

-

**:**
»  III. La Barca (The Boat)
20.

-

**:**
»  IV. Cuna (Cradle)
21.

-

**:**
»  V. Secreto (Secret)
22.

-

**:**
»  VI. Gitano (Gypsy)
23.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/07/23
極端で内気な性格を有していたというモンポウ。その作品のほとんどが「繊細」「内省的」「静謐」なという言葉で表現されています。とは言え、決して声を荒立てることはなくとも、その表現力の多彩さは他に類を見ないほどに独特なものであり、フランス近代音楽の印象主義音楽に影響を受けた近代的な和声法は、まるで心に染み入る祈りにも似て、一度聴いたら 決して忘れることのないほど強い印象を残すものばかりです。 彼はカタルーニャ人の父親とフランス人の母親の元に生まれ、15歳の時にピアノの公開演奏を行い、音楽家として生きることを決心します。フランスで後に彼の親しい友人となるフェルディナンド・モット=ラクロワに会い、彼にフランスの芸術をてほどきします。モンポウはラヴェルや6人組の曲に触れ、これらに完全に魅了されたのでした。そんな彼の作品を演奏するのは、オレナ・クシュプラー。ドイツで高く絶賛されている女性ピアニストで、ソロ活動だけでなくショスタコーヴィチの室内楽(C71104)なども積極的に演奏し、また歌手である双子の妹ツォリアーナとともに録音した「ロシア歌曲集」(C5039)でも、深い情念をのぞかせる素晴らしいピアノを聴かせてくれています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。