ホーム > アルバム > C5137 レーガー:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op. 101 (P. コーリッシュによるヴァイオリンと室内アンサンブル編)(ラーデマッハー/リノス・アンサンブル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
C5137
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
マックス・レーガー Max Reger
編曲者
ルドルフ・コーリッシュ Rudolf Kolisch
アーティスト
ヴィンフリート・ラーデマッハー Winfried Rademacher , リノス・アンサンブル Linos Ensemble

レーガー:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op. 101 (P. コーリッシュによるヴァイオリンと室内アンサンブル編)(ラーデマッハー/リノス・アンサンブル)

REGER, M.: Violin Concerto in A Major, Op. 101 (arr. R. Kolisch for violin and chamber ensemble) (Rademacher, Linos Ensemble)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5137

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マックス・レーガー - Max Reger (1873-1916)

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ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op. 101 (P. コーリッシュによるヴァイオリンと室内アンサンブル編)

Violin Concerto in A Major, Op. 101 (arr. R. Kolisch for violin and chamber ensemble)

録音: 16-19 December 2010, Kammermusksaal, Deutschlandfunk Köln, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4549219
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

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»  II. Largo con gran espressione
2.

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»  III. Allegro moderato (ma con spirito)
3.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/01/01
若い頃から音楽的な才能を発揮していたレーガー(1873-1916)ですが、荒れた生活のおかげで一時は創作活動すらも危ぶまれる状態、しかし、ミュンヘンに行き、1902年に伴侶を得たおかげで(この時も一悶着あった)積極的に活動できるようになったのは彼にとっても幸いなことでした。そして1907年にはライプツィヒ音楽院の教授に選任されたレーガー。このヴァイオリン協奏曲はそんな時期の作品です。いかにもドイツ音楽らしい堅固な形式と、ブラームスの向こうを張る重厚な管弦楽パートを持つ難解な作品ですが、演奏されることはあまりありません。しかしシェーンベルクはこの作品を高く評価し、「もっとこの作品は演奏されるべきだ」と彼が主宰していた「私的演奏協会」のレパートリーに組み込むため、弟子のコーリッシュに編曲を依頼。伴奏部を室内オーケストラ版にしたものが、ここで演奏されている作品です。リノス・アンサンブルの確固たる演奏にのって、ラーデマッハーのヴァイオリンが歌います。

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