ホーム > アルバム > C5163 ベルク/バルトーク/シュニトケ:弦楽四重奏曲集(シグナム四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
C5163
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
アルフレート・シュニトケ Alfred Schnittke , ベーラ・バルトーク Béla Bartók , アルバン・ベルク Alban Berg
アーティスト
シグナム四重奏団 Signum Quartet

ベルク/バルトーク/シュニトケ:弦楽四重奏曲集(シグナム四重奏団)

String Quartets - BERG, A. / BARTOK, B. / SCHNITTKE, A. (No. 3) (Signum Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5163

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アルバン・ベルク - Alban Berg (1885-1935)

**:**
弦楽四重奏曲 Op. 3

String Quartet, Op. 3

録音: 3-6 December 2012, Jesus-Christus-Kirche, Dahlem, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2887805
**:**
»  I. Langsam
1.

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»  II. Massige Viertel
2.

-

ベーラ・バルトーク - Béla Bartók (1881-1945)

**:**
弦楽四重奏曲第3番 BB 93

String Quartet No. 3, BB 93

録音: 3-6 December 2012, Jesus-Christus-Kirche, Dahlem, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2920236
**:**
»  Prima parte: Moderato -
3.

-

**:**
»  Seconda parte: Allegro -
4.

-

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»  Ricapitulazione della prima parte: Moderato -
5.

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»  Coda: Allegro molto
6.

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アルフレート・シュニトケ - Alfred Schnittke (1934-1998)

**:**
弦楽四重奏曲第3番

String Quartet No. 3

録音: 3-6 December 2012, Jesus-Christus-Kirche, Dahlem, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2920237
**:**
»  I. Andante
7.

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»  II. Agitato
8.

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»  III. Pesante
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2014/04/01
丁寧に描かれたスコアと、精緻に仕組まれた音の結びつきが「弦楽四重奏」の良し悪しを決めるとするならば、ベートーヴェンやシューベルト、もしくはブラームスあたりの時代で、その基準は頂点を迎えてしまったかもしれません。そのため20世紀の作曲家たちは"どのようにそれを超えるか"を模索し、新しい音を造りだすために様々な試みをしたのです。このアルバムに収録されているのは、20世紀になって書かれた3つの「3番」にまつわる弦楽四重奏曲。まだシュトラウスやマーラーが調性音楽を書いていた頃、25歳のベルクは、シェーンベルクの元でこんな音楽を書いていました。無調ではなく、そこはかとなく感じられる調性感は時に抒情的で妖艶。師シェーンベルクも絶賛した作品です。そしてバルトークの作品は、調性の探究ではなく「民俗音楽」の探究。激しいリズムの応酬と懐かしいメロディ。これらが発展し、交錯した上に生まれたシュニトケの作品は、一種の先祖帰り的な要素も持つ不思議な音楽。若きアンサンブル、シグナム弦楽四重奏団の素晴らしい演奏でお聞きください。

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