ホーム > アルバム > C5197 シュルホフ:ピアノ協奏曲第2番/フルートとピアノのための二重協奏曲 Op. 63/弦楽四重奏とウィンド・アンサンブルのための協奏曲(ズーン/ツィヒナー)

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アルバム情報

カタログ番号
C5197
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
エルヴィン・シュルホフ Erwin Schulhoff , ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
編曲者
エルヴィン・シュルホフ Erwin Schulhoff
アーティスト
ローランド・クルティヒ Roland Kluttig , ジャック・ゾーン Jacques Zoon , フランク=インモ・ツィヒナー Frank-Immo Zichner , ベルリン・ドイツ交響楽団 Deutsches Symphonie-Orchester Berlin , ライプツィヒ弦楽四重奏団 Leipzig String Quartet

シュルホフ:ピアノ協奏曲第2番/フルートとピアノのための二重協奏曲 Op. 63/弦楽四重奏とウィンド・アンサンブルのための協奏曲(ズーン/ツィヒナー)

SCHULHOFF, E.: Piano Concerto No. 2 / Double Concerto for Flute and Piano, Op. 63 / Concerto for String Quartet and Wind Ensemble (Zoon, Zichner)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5197

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エルヴィン・シュルホフ - Erwin Schulhoff (1894-1942)

**:**
ピアノ協奏曲第2番 Op. 43

Piano Concerto No. 2, Op. 43

録音: 28-29 November 2007, RBB, Sendesaal, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3543781
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»  I. Molto sostenuto
1.

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»  II. Sostenuto
2.

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»  III. Allegro alla jazz
3.

-

 
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フルート、ピアノと弦楽のための二重協奏曲

Double Concerto for Flute and Piano, Op. 63

録音: 28-29 November 2007, RBB, Sendesaal, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3543790
**:**
»  I. Allegro moderato
4.

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»  II. Andante
5.

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»  III. Rondo: Allegro con spirito
6.

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弦楽四重奏曲と木管アンサンブルのための協奏曲

Concerto for String Quartet and Wind Ensemble

録音: 21-22 November 2007, Berlin, Studio Gärtnerstrasse, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3543791
**:**
»  I. Allegro moderato
7.

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»  II. Largo
8.

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»  III. Finale: Allegro con brio
9.

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

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ロンド・ア・カプリッチョ ト長調 「失われた小銭への怒り」 Op. 129 (E. シュールホフによる管弦楽編)
10.

Rondo a capriccio in G Major, Op. 129, "Rage over a lost penny" (arr. E. Schulhoff for orchestra)

録音: 28-29 November 2007, RBB, Sendesaal, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3543792
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/04/01
エルヴィン・シュルホフ(1894-1942)はプラハの裕福な商人の息子として1894年に誕生。音楽の大切さを良く知っていた彼の母は、幼い彼のためにヨーロッパ中から有名な教師を呼び寄せ、また、たくさんの演奏会に出かけ、その音楽的素養を育んだのでした。やがて、家族はライプツィヒに移り、14歳の彼はライプツィヒ音楽院に入学、レーガーに師事したことで彼は作曲にも興味を持つようになります。若きピアニスト、作曲家として活躍を始めた彼ですが、第1次世界大戦で従軍し、戦争への嫌悪感を募らせることになります。この頃からダダイズムに傾倒し、自身の音楽にも無力感や虚無感を漂わせることや、当時流行のジャズの形式を取り入れることで、その時代に対しての反感を示したのでした。ここで聞ける音楽も、その傾向は顕著であり、たとえばピアノ協奏曲は、印象派と後期ロマン派、そしてジャズ風のサウンドと激しいリズムが絶妙なバランスで同居している不思議な音楽として仕上がっています。

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