ホーム > アルバム > C5214 ダラピッコラ:管弦楽作品集(ラインランド=プファルツ州立フィル/シュテフェンス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
C5214
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ルイージ・ダラピッコラ Luigi Dallapiccola
作詞家
不詳 Anonymous
アーティスト
アランツァ・エツェナーロ Arantza Ezenarro , カール=ハインツ・シュテフェンス Karl-Heinz Steffens , ラインランド=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団 Rheinland-Pfalz State Philharmonic Orchestra

ダラピッコラ:管弦楽作品集(ラインランド=プファルツ州立フィル/シュテフェンス)

DALLAPICCOLA, L.: Orchestral Music (Rheinland-Pfalz State Philharmonic, Steffens)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5214

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ルイージ・ダラピッコラ - Luigi Dallapiccola (1904-1975)

**:**
パルティータ

Partita

録音: 25-29 March 2014, Philharmonie, Ludwigshafen
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3797545
**:**
»  I. Passacaglia
1.

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»  II. Burlesca
2.

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»  III. Recitativo e fanfara
3.

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»  IV. Naenia B.M.V.
4.

-

 
**:**
2つの小品

2 Pezzi

録音: 25-29 March 2014, Philharmonie, Ludwigshafen
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3797546
**:**
»  No. 1. Sarabanda
5.

-

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»  No. 2. Fanfara e Fuga
6.

-

 
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小さな夜の音楽 - Molto tranquillo, ma senza trascinare
7.

Piccola musica notturna: Molto tranquillo, ma senza trascinare

録音: 25-29 March 2014, Philharmonie, Ludwigshafen
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3797547
 
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管弦楽のための変奏曲

Variazioni per orchestra

録音: 25-29 March 2014, Philharmonie, Ludwigshafen
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3797548
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»  Variazione 1: Quasi lento, misterioso
8.

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»  Variazione 2: Allegro, con fuoco
9.

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»  Variazione 3: Mosso, scorrevole
10.

-

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»  Variazione 4: Tranquillamente mosso
11.

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»  Variazione 5: Poco allegretto, "alla Serenata"
12.

-

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»  Variazione 6: Molto lento, con espressione parlente
13.

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»  Variazione 7: Andantino amoroso, esitando
14.

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»  Variazione 8: Allegro con violenza
15.

-

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»  Variazione 9: Affettuoso, cullante
16.

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»  Variazione 10: Grave
17.

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»  Variazione 11: Molto lento, fantastico
18.

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3つの問いと2つの答え

Three Questions with Two Answers

録音: 25-29 March 2014, Philharmonie, Ludwigshafen
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3797549
**:**
»  I. Sostenuto, sottovoce –
19.

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»  II. Moderato, tranquillo –
20.

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»  III. Impetuoso, violento –
21.

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»  IV. Largamente, sostenutissimo –
22.

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»  V. Molto sostenuto
23.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2014/07/01
レスピーギ、ピツェッツィ、カセッラ、マリピエロをイタリア・モダニズムの第一世代の作曲家とすれば、1904年に生まれたゲディーニ、ペトラッシそして、このダッラピッコラ(1904-1975)は第二世代に属する作曲家とみなすことができるでしょう。ただし彼は生を受けた場所が純粋なイタリアではなく、現在のクロアチア・パジン(当時はオーストリア帝国の一部であった)で、ファシスト政権下の第1次世界大戦中はオーストリアのグラーツに抑留されてしまい、彼はピアノに触れる機会もなかったといいます。しかし音楽への希望は止むことなく、フィレンツェの音楽学校でピアノを学び、音楽家として成功しました。しかし、幼少期の経験から政治に高い関心を持ち、作品にもそれは強烈に反映されています。1930年周辺に書かれたパルティータは、彼の代表作であり、自身の作風を確立した作品としても重要なものです。

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