ホーム > アルバム > C5215 クライスラー/ブラームス/エネスク/ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのための作品集(クストリッヒ/デリイスカ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
C5215
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ジョルジェ・エネスク George Enescu , フリッツ・クライスラー Fritz Kreisler , ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms , モーリス・ラヴェル Maurice Ravel
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
ルカ・クストリッヒ Luka Kusztrich , ドーラ・デリイスカ Dora Deliyska

クライスラー/ブラームス/エネスク/ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのための作品集(クストリッヒ/デリイスカ)

Violin and Piano Recital: Kusztrich, Luka / Deliyska, Dora - KREISLER, F. / BRAHMS, J. / ENESCU, G. / RAVEL, M. (Caprice Viennois)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5215

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フリッツ・クライスラー - Fritz Kreisler (1875-1962)

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ウィーン小行進曲
1.

Marche miniature viennoise

録音: 20-23 June 2014, Vienna, 4tune Studios, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3784249
 
**:**
愛の喜び
2.

Liebesfreud

録音: 20-23 June 2014, Vienna, 4tune Studios, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3784250
 
**:**
愛の悲しみ
3.

Liebesleid

録音: 20-23 June 2014, Vienna, 4tune Studios, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3784251
 
**:**
ウィーン奇想曲 Op. 2
4.

Caprice viennois, Op. 2

録音: 20-23 June 2014, Vienna, 4tune Studios, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3784252

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
ハンガリー舞曲集 WoO 1 - 第1番 ト短調(ヴァイオリンとピアノ編)
5.

21 Hungarian Dances, WoO 1: No. 1 in G Minor (arr. for violin and piano)

録音: 20-23 June 2014, Vienna, 4tune Studios, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3784253

モーリス・ラヴェル - Maurice Ravel (1875-1937)

**:**
ツィガーヌ
6.

Tzigane

録音: 20-23 June 2014, Vienna, 4tune Studios, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3784254

ジョルジェ・エネスク - George Enescu (1881-1955)

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ヴァイオリン・ソナタ第3番 イ短調 「ルーマニア民俗風で」 Op. 25

Violin Sonata No. 3 in A Minor, Op. 25, "Dans le caractere populaire roumain"

録音: 20-23 June 2014, Vienna, 4tune Studios, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3784255
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»  I. Moderato malinconico
7.

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»  II. Andante sostenuto e misterioso
8.

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»  III. Allegro con brio, ma non troppo mosso
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/09/01
1991年、ウィーン生まれのヴァイオリニスト、ルカ・クストリッヒ。芸術家の家庭に生まれた彼は幼い頃から才能を発揮し、演奏家としてだけでなく、俳優としても認められ、舞台、テレビなどで幅広く活躍しています。しかし彼の本当の夢は偉大なる演奏家になること。ゆくゆくはヴァイオリンの教授になりたいと語り、また演奏技術も極めたいのだそうです。2005年に初来日、その才能の片鱗を見せ付けた彼ですが、その才能は順当に成熟しているようです。このアルバムでは、難曲であるエネスクのソナタをはじめ、ラヴェルのツィガーヌで目の覚めるような名演を披露、そしてクライスラー、ブラームスの作品では柔軟な表現力を見せています。確かに将来が楽しみな若手です。

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