ホーム > アルバム > C5272 ヴァインベルガー:「騎士の遊戯」への序曲/6つのボヘミアの歌と踊り/パッサカリア(ベルリン・ドイツ響/アルブレヒト)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
C5272
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヤロミール・ヴァインベルガー Jaromír Weinberger
アーティスト
ゲルト・アルブレヒト Gerd Albrecht , イェルク・シュトロートホフ Jörg Strodthoff , ベルリン・ドイツ交響楽団 Deutsches Symphonie-Orchester Berlin

ヴァインベルガー:「騎士の遊戯」への序曲/6つのボヘミアの歌と踊り/パッサカリア(ベルリン・ドイツ響/アルブレヒト)

WEINBERGER, J.: Ouvertüre zu einem ritterlichen Spiel / 6 Bohemian Songs and Dances / Passacaglia (Deutsches Symphonie-Orchester Berlin, G. Albrecht)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5272

全トラック選択/解除

ヤロミール・ヴァインベルガー - Jaromír Weinberger (1896-1967)

**:**
「騎士の遊戯」への序曲
1.

Ouvertüre zu einem ritterlichen Spiel

録音: September 2000 and April 2002, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4718072
 
**:**
6つのボヘミアの歌と踊り

6 Bohemian Songs and Dances

録音: September 2000 and April 2002, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4718073
**:**
»  No. 1. Andante rubato - Affettuoso
2.

-

**:**
»  No. 2. Andantino - Appassionato - Pesante
3.

-

**:**
»  No. 3. Con moto - Vivo
4.

-

**:**
»  No. 4. Allegretto - Andnate
5.

-

**:**
»  No. 5. Vivo - Cantabile, meno mosso
6.

-

**:**
»  No. 6. Con moto, non troppo allegro
7.

-

 
**:**
パッサカリア

Passacaglia

録音: September 2000 and April 2002, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4718074
**:**
»  Intrada
8.

-

**:**
»  Choral
9.

-

**:**
パッサカリア
10.

Passacaglia

録音: September 2000 and April 2002, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4718074
**:**
»  Fuga
11.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/04/01
プラハに生まれた作曲家ヴァインベルガー(1896-1967)の管弦楽のための作品集。彼は、ドイツのライプツィヒ音楽院でマックス・レーガーに作曲を師事し、1927年には歌劇"バグパイプ吹きシュヴァンダ"でセンセーショナルな成功を収めます。第二次世界大戦中にナチスの迫害に遭ったため、アメリカ合衆国に亡命を余儀なくされ、戦後、一度チェコに戻ったものの、結局はアメリカに永住。しかし彼の作品は受け入れられることなく、貧困と病のうちに自ら命を絶ってしまった悲しい作曲家です。このアルバムは、1930年代に書かれた作品を収録したもので、素朴なチェコの民謡が生かされた"6つのボヘミアの歌と踊り"と、いかにも後期ロマン派といった重厚な"パッサカリア"の間からは、自らの作風を模索しているヴァインベルガーの姿が垣間見えるようです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。