ホーム > アルバム > C5280 シマノフスキ:演奏会用序曲/交響曲第4番/夜想曲とタランテッラ/スウォピエフニェ(ラインランド=プファルツ州立フィル/シュテフェンス)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
C5280
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
カロル・シマノフスキ Karol Szymanowski
作詞家
ユリアン・トゥヴィム Julian Tuwim
編曲者
グジェゴシュ・フィテルベルク Grzegorz Fitelberg
アーティスト
エヴァ・クピーク Ewa Kupiec , カール=ハインツ・シュテフェンス Karl-Heinz Steffens , マリソル・モンタルヴォ Marisol Montalvo , ラインランド=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団 Rheinland-Pfalz State Philharmonic Orchestra

シマノフスキ:演奏会用序曲/交響曲第4番/夜想曲とタランテッラ/スウォピエフニェ(ラインランド=プファルツ州立フィル/シュテフェンス)

SZYMANOWSKI, K.: Concert Overture / Symphony No. 4 / Nocturne and Tarantella / Slopiewnie (Rheinland-Pfalz State Philharmonic, Steffens)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5280

全トラック選択/解除

カロル・シマノフスキ - Karol Szymanowski (1882-1937)

**:**
演奏会用序曲 Op. 12
1.

Concert Overture, Op. 12

録音: 14-15, 23-25 June 2016, Philharmonie, Ludwigshafen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5154181
 
**:**
スウォピエフニェ Op. 46b

Slopiewnie, Op. 46b

録音: 14-15, 23-25 June 2016, Philharmonie, Ludwigshafen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5241123
**:**
»  No. 1. Słowisień
2.

-

**:**
»  No. 2. Zielone słowa
3.

-

**:**
»  No. 3. Święty Franciszek
4.

-

**:**
»  No. 4. Kalinowe Dwory
5.

-

**:**
»  No. 5. Wanda
6.

-

 
**:**
交響曲第4番 「協奏交響曲」 Op. 60

Symphony No. 4, Op. 60, "Symphonie Concertante"

録音: 14-15, 23-25 June 2016, Philharmonie, Ludwigshafen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5241124
**:**
»  I. Moderato - Tempo comodo
7.

-

**:**
»  II. Andante molto sostenuto
8.

-

**:**
»  III. Allegro non troppo, ma agitato ed ansioso
9.

-

 
**:**
夜想曲とタランテッラ Op. 28

Nocturne and Tarantella, Op. 28 (arr. G. Fitelberg for orchestra)

録音: 14-15, 23-25 June 2016, Philharmonie, Ludwigshafen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5241125
**:**
»  Nocturne: Lento assai
10.

-

**:**
»  Tarantella: Presto appassionato
11.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2016/10/01
ポーランドの作曲家シマノフスキの作品集。シマノフスキ(1882-1937)は後期ロマン派に属し、ポーランド南部のタトラ山地の民謡を取り入れたユニークで荒々しい作品を書くかと思えば、イスラムやオリエント文学の影響が反映された神秘的な音楽を書く、極めてユニークな作風を持った人です。初期の作品は明確な調性感を有していますが、後期になるにつれ、その作品からはスクリャービンにも似た官能的で情感豊かな響きを聞き取ることができます。歌曲集「スウォピエフニェ」はポーランドのユダヤ系詩人トゥヴィムの詩を用いたオーケストラの繊細な響きが美しい作品です。原曲はヴァイオリンとピアノのために書かれた「夜想曲とタランテッラ」もオーケストラが伴奏を担当すると一層重厚な音楽に変貌します。実質は"ピアノ協奏曲"である「交響曲第4番」はエヴァ・クピークが奏するピアノの縦横無尽の活躍が楽しめます。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。