ホーム > アルバム > C5309 アンタイル:ジャズ・シンフォニー/ピアノ協奏曲第1番/バレエ音楽「世界の中心」(デュプレー/ラインランド=プファルツ州立フィル/シュテフェンス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
C5309
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ジョージ・アンタイル George Antheil
アーティスト
カール=ハインツ・シュテフェンス Karl-Heinz Steffens , フランク・デュプレー Frank Dupree , アドリアン・ブレンドル Adrian Brendle , ラインランド=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団 Rheinland-Pfalz State Philharmonic Orchestra , Uram Kim

アンタイル:ジャズ・シンフォニー/ピアノ協奏曲第1番/バレエ音楽「世界の中心」(デュプレー/ラインランド=プファルツ州立フィル/シュテフェンス)

ANTHEIL, G.: Jazz Symphony (A) / Piano Concerto No. 1 / Capital of the World Suite (Dupree, Rheinland-Pfalz State Philharmonic, Steffens)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5309

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ジョージ・アンタイル - George Antheil (1900-1959)

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ジャズ・シンフォニー(1925年版)
1.

A Jazz Symphony (1925 version)

録音: 2-5 January 2017, Ludwigshafen, Philharmonie, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5694727
 
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ピアノ協奏曲第1番
2.

Piano Concerto No. 1

録音: 2-5 January 2017, Ludwigshafen, Philharmonie, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5694728
 
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バレエ音楽「世界の中心」

Capital of the World Suite

録音: 2-5 January 2017, Ludwigshafen, Philharmonie, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5694729
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»  I. The Tailor Shop
3.

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»  II. Meditation
4.

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»  III. Knife Dance and Farruca
5.

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アーキペラゴ 「ルンバ」
6.

Archipelago, "Rhumba"

録音: 2-5 January 2017, Ludwigshafen, Philharmonie, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5694730
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/04/01
自叙伝「音楽の悪童」で知られるアメリカの作曲家、ピアニスト、ジョージ・アンタイル。ストラヴィンスキーに強く影響された「バレエ・メカニック」など前衛的な作品が良く知られていますが、晩年は映画音楽などの気楽で楽しい作品も手掛け、こちらも大人気を誇っていました。「ジャズ・シンフォニー」は現在、1955年に改訂された「ピアノ1台とオーケストラ」のヴァージョンの演奏機会が多いのですが、こちらは原曲であるピアノを3台必要とするヴァージョン。この時代を席巻していた“ジャズ風味”にどっぷり浸かった華やかで楽しい曲です。ヘミングウェイの小説に基づいたバレエ音楽「Capital of the world」は奇想天外な物語。バーンスタインにも影響を与えたこの作品、ここでは組曲版が奏されています。

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