ホーム > アルバム > C5354 ブラウンフェルス:エクトル・ベルリオーズの主題による幻視/シンフォニア・ブレヴィス(ラインランド=プファルツ州立フィル/ビュール)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
C5354
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヴァルター・ブラウンフェルス Walter Braunfels
アーティスト
グレゴール・ビュール Gregor Bühl , ラインランド=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団 Rheinland-Pfalz State Philharmonic Orchestra

ブラウンフェルス:エクトル・ベルリオーズの主題による幻視/シンフォニア・ブレヴィス(ラインランド=プファルツ州立フィル/ビュール)

BRAUNFELS, W.: Phantastische Erscheinungen eines Themas von Hector Berlioz / Symphonia brevis (Rheinland-Pfalz State Philharmonic, G. Bühl)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5354

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ヴァルター・ブラウンフェルス - Walter Braunfels (1882-1954)

**:**
エクトル・ベルリオーズの主題による幻視 Op. 25

Phantastische Erscheinungen eines Themas von Hector Berlioz, Op. 25

録音: 11, 13-16 June 2018, Philharmonie, Ludwigshafen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7019791
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»  Einleitung: Allegretto con fuoco
1.

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»  Apparition 1: Thema
2.

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»  Apparition 2: Moderato
3.

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»  Apparition 3: Gemessen
4.

-

**:**
»  Apparition 4: Mit Breite, doch nicht langsam und etwas frei
5.

-

**:**
»  Apparition 5: Andante
6.

-

**:**
»  Apparition 6: Ruhig
7.

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**:**
»  Apparition 7: Sehr schnell
8.

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»  Apparition 8: Lebhaft, sehr frei im Vortrag
9.

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»  Apparition 9: Sehr schnell - Trio - Tempo I
10.

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»  Apparition 10: Lebhaft
11.

-

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»  Apparition 11: Moderato
12.

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»  Apparition 12: Breit und wuchtig
13.

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»  Finale: Lebhaft
14.

-

 
**:**
シンフォニア・ブレヴィス Op. 69

Symphonia brevis, Op. 69

録音: 11, 13-16 June 2018, Philharmonie, Ludwigshafen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7019792
**:**
»  I. Allegro
15.

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»  II. Adagio, ma non troppo
16.

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»  III. Scherzo: Adagio molto
17.

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»  IV. Finale: Moderato
18.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/03/01
第二次世界大戦時、ナチスによって「退廃音楽家」とみなされたユダヤ系の作曲家ブラウンフェルス。一時は全ての作品上演が禁止されてしまいましたが、幸いなことに戦後は音楽界の要職に復帰し、名誉を回復することができた稀有な作曲家です。しかし没後は作品が演奏されることもなく、再びその存在は忘れ去られる寸前でしたが、20世紀の終わりになってブームとなった「退廃音楽復興」の波にのり、そのロマンティックな雰囲気をたたえた作品に注目が集まるようになりました。Capriccioレーベルでは、ブラウンフェルスの作品を集中的にリリース、彼の多彩な作品に新たな光を当てています。今回の第7集では最後の管弦楽作品である「シンフォニア・ブレヴィス」と初期の「エクトル・ベルリオーズの主題による幻想的出現」を収録。時代に翻弄された彼の作風の変遷を探求しています。

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