ホーム > アルバム > C5389 フリード:フェードラ/ピアノ五重奏曲(ブルーミナ/フォーグラー弦楽四重奏団)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
C5389
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
グレゴリー・フリード Grigory Frid
アーティスト
フォーグラー弦楽四重奏団 Vogler String Quartet , エリザヴェータ・ブルーミナ Elisaveta Blumina

フリード:フェードラ/ピアノ五重奏曲(ブルーミナ/フォーグラー弦楽四重奏団)

FRID, G.: Phädra / Piano Quintet (E. Blumina, Vogler String Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5389

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グレゴリー・フリード - Grigory Frid (1915-2012)

**:**
フェードラ Op. 78, No. 1

Phädra, Op. 78, No. 1

録音: 11-13 December 2018, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8385888
**:**
»  I. Phädra
1.

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**:**
»  II. Hofmusik (Court Music)
2.

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»  III. Läuterung (Catharsis)
3.

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»  IV. Epilogue
4.

-

 
**:**
ピアノ五重奏曲 Op. 72

Piano Quintet, Op. 72

録音: 11-13 December 2018, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8385889
**:**
»  I. Adagio -
5.

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»  II. Moderato -
6.

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»  III. Lento
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/01/01
モノドラマ《アンネ・フランクの日記》で知られるロシアの作曲家グレゴリー・フリード。スターリン政権下、家族を失い国外追放となった彼の作品には常に不安な社会情勢が反映されています。彼は3つの交響曲をはじめ、室内楽曲、器楽曲、映画音楽やラジオ番組のための劇音楽など数多くの作品を書きましたが、楽譜が散逸してしまったため、ほとんど知られていません。このアルバムでは世界初録音となる2曲の室内楽作品を収録。どちらもショスタコーヴィチの影響が感じられる重苦しい雰囲気の中に、時折親しみやすい旋律が顔を見せるというフリード独自の作風に拠っています。近代ロシア作品を得意とするピアニスト、ブルーミナとフォーグラー四重奏団の演奏で。

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