ホーム > アルバム > C5391 P. シャルヴェンカ:ピアノ三重奏曲 Op. 121/ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲/ヴィオラ・ソナタ/4つの演奏会用小品(ブロイニンガー/ベルトー/トリンドル)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
C5391
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
フィリップ・シャルヴェンカ Philipp Scharwenka
アーティスト
オリヴァー・トリンドル Oliver Triendl , アルブレヒト・ブロイニンガー Laurent Albrecht Breuninger , リーズ・ベルトー Lise Berthaud

P. シャルヴェンカ:ピアノ三重奏曲 Op. 121/ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲/ヴィオラ・ソナタ/4つの演奏会用小品(ブロイニンガー/ベルトー/トリンドル)

SCHARWENKA, P.: Piano Trio, Op. 121 / Duo for Violin and Viola / Viola Sonata / 4 Concert Pieces (Breuninger, Berthaud, Triendl)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5391

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フィリップ・シャルヴェンカ - Philipp Scharwenka (1847-1917)

**:**
ピアノ三重奏曲 Op. 121

Piano Trio, Op. 121

録音: 23-26 January 2018, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7831321
**:**
»  I. Andante tranquillo
1.

-

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»  II. Un poco lento
2.

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»  III. Finale: Allegretto con spirito
3.

-

 
**:**
ヴィオラ・ソナタ Op. 106

Viola Sonata, Op. 106

録音: 23-26 January 2018, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7831322
**:**
»  I. Fantasia
4.

-

**:**
»  II. Allegretto - Con moto
5.

-

**:**
»  III. Allegro
6.

-

 
**:**
ピアノ伴奏によるヴァイオリン、ヴィオラのための二重奏曲 Op. 105

Duo for Violin and Viola with Piano Accompaniment, Op. 105

録音: 23-26 January 2018, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7831323
**:**
»  I. Andante sostenuto
7.

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**:**
»  II. Allegretto con spirito
8.

-

 
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4つの演奏会用小品 Op. 104

4 Concert Pieces, Op. 104

録音: 23-26 January 2018, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7831324
**:**
»  No. 1. Legende
9.

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»  No. 2. Mazur
10.

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»  No. 3. Notturno
11.

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»  No. 4. Alla Polacca
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2020/02/01
ポーランド系、ドイツの作曲家フィリップ・シャルヴェンカは、3曲の交響曲の他、ヴァイオリン協奏曲や室内楽などを作曲していますが、同じく作曲家で世界的なピアニストしても活躍した弟フランツ・クサヴァーの影に隠れがちな存在でした。しかし近年、彼の作品が次々と見直され始めています。フィリップは教師としても優れており、1881年に弟クサヴァーがベルリンとニューヨークに開校した「シャルヴェンカ音楽院」では楽理と作曲を指導し、偉大な指揮者オットー・クレンペラーやオスカー・フリートなどを輩出しています。また当時の指揮者、ニキシュやハンス・リヒターなどがフィリップの交響曲を演奏していました。ここでは決して多くはない彼の作品の中から、ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための室内楽作品を収録。フィリップの妻マリアンヌは名ヴァイオリニストとして活躍していたこともあり、弦楽器の扱いが見事です。ここでヴァイオリンを演奏するのは、1997年にエリザベート王妃国際コンクールで2位受賞の名手ブロイニンガー。ヴィオラは2005年ジュネーヴ国際コンクールでヒンデミット賞を受賞したベルトー。ピアノは世界的なドイツの奏者、トリンドルです。

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