ホーム > アルバム > C5411 グラウプナー:復活祭のカンタータ集(イェルリチュカ/ヒュープナー/ヒル/カペラ・ヴォカリーズ少年合唱団/プルクラ・ムジカ・バロック・オーケストラ/ボナート)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
C5411
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
クリストフ・グラウプナー Christoph Graupner
作詞家
Johann Conrad Lichtenberg
アーティスト
ヤン・イェルリチュカ Jan Jerlitschka , カペラ・ヴォカリーズ少年合唱団 Capella Vocalis Boys Choir , ゼバスティアン・ヒュープナー Sebastian Hübner , ヨハネス・ヒル Johannes Hill , プルクラ・ムジカ・バロック・オーケストラ Pulchra Musica Baroque Orchestra , クリスティアン・ボナート Christian Bonath

グラウプナー:復活祭のカンタータ集(イェルリチュカ/ヒュープナー/ヒル/カペラ・ヴォカリーズ少年合唱団/プルクラ・ムジカ・バロック・オーケストラ/ボナート)

GRAUPNER, C.: Easter Cantatas (Jerlitschka, S. Hübner, J. Hill, Capella Vocalis Boys Choir, Pulchra Musica Baroque Orchestra, Bonath)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5411

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クリストフ・グラウプナー - Christoph Graupner (1683-1760)

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正しき人へのおそれ GWV 1126/33

Die Furcht des Gerechten, GWV 1126/33

録音: 30 July - 2 August 2019, Christuskirche, Reutlingen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8452253
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»  Dictum: Die Frucht des Gerechten (Tenor)
1.

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»  Recitative: Wie redlich (Bass)
2.

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»  Aria: Mein Herz (Bass)
3.

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»  Chorale: O Jesu Christ
4.

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»  Recitative: Was noch an meiner Liebe fehlt (Alto)
5.

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»  Aria: Jesus ist mein Baum (Alto)
6.

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»  Chorale: Ach zeuch, mein Liebster
7.

-

 
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あなたの瞳の源を開く GWV 1127/25

Eröffnet euch ihr Augenquellen, GWV 1127/25

録音: 30 July - 2 August 2019, Christuskirche, Reutlingen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8452254
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»  Eröffnet euch (Chorus)
8.

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»  Accompanied recitative: Mein Bräutigam (Tenor)
9.

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»  Chorale: O große Lieb
10.

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»  Accompanied recitative: Ach, sichre Welt (Bass)
11.

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»  Aria: Ich will mit Jesu gerne sterben (Bass)
12.

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»  Accompanied recitative: Was soll ich dir (Tenor)
13.

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»  Chorale: Wann dort, Herr Jesu
14.

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勝利はここに GWV 1128/43

Der Sieg ist da, GWV 1128/43

録音: 30 July - 2 August 2019, Christuskirche, Reutlingen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8452255
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»  Der Sieg ist da (Chorus)
15.

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»  Recitative: Ermuntre dich (Tenor)
16.

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»  Aria: Freude über Freude (Tenor)
17.

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»  Recitative: So trifft dann alles (Bass)
18.

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»  Aria: Jesus Sieg (Bass)
19.

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»  Recitative: Muss ich dereinst (Tenor)
20.

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»  Chorale: Jesus, der mein Heiland
21.

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あなた方は悲しみの中に GWV 1129/19

Ihr werdet traurig sein, GWV 1129/19

録音: 30 July - 2 August 2019, Christuskirche, Reutlingen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8452256
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»  Dictum: Ihr werdet traurig sein (Tenor)
22.

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»  Duet: Ach, Zions Hoffnung (Alto, Bass)
23.

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»  Recitative: So steht oftmals (Bass)
24.

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»  Dictum Chorus: Bleibe bei uns
25.

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»  Aria: Lass nur güldnes Aug (Bass)
26.

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»  Recitative: Wo Jesus Lebenssterne stehn (Alto)
27.

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»  Chorale: Wohlan
28.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/02/01
ドイツ後期バロック時代の作曲家グラウプナー。1705年からハンブルク歌劇場のチェンバロ奏者として活躍するとともに、当時の北ドイツにおいて最も人気のある歌劇作曲家としても名声を確立。その後はヘッセン=ダルムシュタット方伯の宮廷楽団に歌劇作曲家としての地位を得て、1711年には宮廷楽長に昇進しました。しかし、宮廷の経済事情により歌劇の上演ができなくなってからは、宗教曲作曲家としての職務に励み、ほぼ半世紀にわたって、毎週の礼拝のために1400曲以上の膨大なカンタータを残しています。1722年にはライプツィヒのトーマス教会からカントル職の打診を受けますが、ヘッセン=ダルムシュタット方伯が彼を手放さなかったため、この職務はバッハが請け負うことになったエピソードも知られています。このアルバムには復活祭のための4曲のカンタータが収録されており、これらの華やかな曲からは、当時、バッハよりも人気が高かったグラウプナーの見事な手腕を窺うことができます。

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