ホーム > アルバム > C5414 ロット:管弦楽作品全集 2 - 交響曲第1番/弦楽オーケストラのための交響曲/交響的断章(ケルン・ギュルツェニヒ管/ウォード)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
C5414
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ハンス・ロット Hans Rott
アーティスト
クリストファー・ウォード Christopher Ward , ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 Cologne Gürzenich Orchestra

ロット:管弦楽作品全集 2 - 交響曲第1番/弦楽オーケストラのための交響曲/交響的断章(ケルン・ギュルツェニヒ管/ウォード)

ROTT, H.: Orchestral Works (Complete), Vol. 2 (Cologne Gürzenich Orchestra, Ward)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5414

全トラック選択/解除

ハンス・ロット - Hans Rott

**:**
交響曲 ホ長調

Symphony No. 1 in E Major

録音: 27-28 and 31 January 2020, Studio Stolberger Straße, Köln
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8314389
**:**
»  I. Alla breve
1.

-

**:**
»  II. (Adagio): Sehr langsam
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Frisch und lebhaft
3.

-

**:**
»  IV. Sehr langsam - Belebt
4.

-

 
**:**
交響曲 変イ長調

Symphony for String Orchestra in A-Flat Major

録音: 27-28 and 31 January 2020, Studio Stolberger Straße, Köln
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8314390
**:**
»  I. Allegro con fuoco - Agitato e con brio
5.

-

**:**
»  II. Grave e largo - Grave
6.

-

**:**
»  III. Scherzo: Prestissimo - Trio: Innig und gemutsvoll
7.

-

 
**:**
交響的断章 ホ長調
8.

Symphonic Movement in E Major

録音: 27-28 and 31 January 2020, Studio Stolberger Straße, Köln
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8314391
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/10/01
幻の天才、ハンス・ロットの代表作「交響曲ホ長調」、シリーズに登場!「彼と私は、同じ木から採れた2個の果物のように、同じ土によって生育し、同じ空気を採り入れていた」とマーラーが語ったというハンス・ロット。2人は同じようにブルックナー、ワーグナーの作風を継承した作品を書きましたが、25歳でこの世を去ったロットの作品は長い間認められることがありませんでした。20世紀後半になってようやく注目された彼の交響曲第1番は、長い間「マーラーのエピゴーネン(亜流)」と言われていましたが、最近の研究では、マーラーがロット作品からの引用を行っていたことがわかり、ロットの独自性が注目される契機となりました。このCapriccioのシリーズは、再構築版を含むロットのオーケストラ作品を録音することで、ロットの魅力的な遺産を後世に残すことを目指しています。第2集には彼の代表作である「交響曲ホ長調」を中心に、交響曲への導入作でありブルックナーへの賛辞が表現された「交響的断章」、1874年から1875年にかけて作曲されたメンデルスゾーン風の味わいを持つ「弦楽オーケストラのための交響曲」の3曲を収録。若きロットの才能が開花していく様をありありと体感できる選曲です。*国内仕様盤には広瀬大介氏による解説が付属します。
レビュアー: はやしひろし 投稿日:2021/01/04
このアルバム、オケの音がとても豪快でステキ。 ズンズン言うてる低音に乗って、生気あふれる各楽器の音が放たれまくってます。特にトロンボーンの凄みある轟音がいい。 整えられすぎて、弱々しい最近の多くのオーケストラ録音とは確実に一線を画します。 だから、この隠れ名交響曲であるハンス・ロットの「交響曲」が持つ恥ずかしげもなく、あざといまでに明快な展開が、この豪快なオーケストラの響きと相まって、感動と快感を持って心を鳴り渡らせます。これは生で聴いてたらぜったい泣いちゃうレベル。 どうもコレはケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団とCapriccioの優秀録音が織りなす芸当のようで、他の多くのアルバムも同傾向。 素晴らしい。 このオケ、いつの間にこんなことになっていたのか?
レビュアー: obasan 投稿日:2021/01/04
いいですね!「豪快」だけでなく「繊細」も併せ持つ良いオーケストラですね。生き生きとしたサウンドは聞いていて嬉しくなります。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。