ホーム > アルバム > C5423 ヴェレス:歌劇「囚人の犠牲」(コッホ/ブルックス/ウルバス/ウィーン・コンツェルト合唱団/ウィーン放送響/チェルハ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
C5423
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
オペラ
作曲家
エゴン・ヴェレス Egon Wellesz
作詞家
エデュアルド・シュトゥッケン Eduard Stucken
アーティスト
ウィーン・コンツェルト合唱団 Vienna Concert Choir , ウィーン放送交響楽団 Vienna Radio Symphony Orchestra , イヴァン・ウルバス Ivan Urbas , ウォルフガング・コッホ Wolfgang Koch , フリードリヒ・チェルハ Friedrich Cerha , パトリツィア・デウェイ Patricia Dewey , ファン・ヘスン Hoe-Seung Hwang , ロバート・ブルックス Robert Brooks

ヴェレス:歌劇「囚人の犠牲」(コッホ/ブルックス/ウルバス/ウィーン・コンツェルト合唱団/ウィーン放送響/チェルハ)

WELLESZ, E.: Opferung des Gefangenen (Die) [Opera] (W. Koch, R. Brooks, Urbas, Vienna Concert Choir, Vienna Radio Symphony, Cerha)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5423

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エゴン・ヴェレス - Egon Wellesz (1885-1974)

**:**
歌劇「囚人の犠牲」 Op. 40

Die Opferung des Gefangenen (The Sacrifice of The Prisoner), Op. 40

録音: 24 March 1995, Konzerthaus, Wien
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8165889
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»  Prelude
1.

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»  Heil dir, König! (Feldherr)
2.

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»  Tapferer Krieger, Cavek-Queche-Vinak! (Der Älteste des Rates, Der Schildträger)
3.

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»  Jetzt wird er zahlen für seine Taten! (Chorus, Feldherr)
4.

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»  Abschied genommen hast du von deinen Bergen (Der Älteste des Rates, Chorus)
5.

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»  Dance No. 1: Tanz der sechs Becher (Dance of the six goblets)
6.

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»  In Wahrheit, da ist nichts (Chorus)
7.

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»  Dance No. 2: Tanz mit den Gewändern - Königstanz (Dance with the garments - King's dance)
8.

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»  O König Hobtoh! (Chorus)
9.

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»  Wie? Was ersehnst du (Chorus)
10.

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»  Dance No. 3: Tanz der Prinzessin (Dance by the Princess)
11.

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»  O, König, sieh hier das Pfand (Chorus, Feldherr)
12.

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»  Dance No. 4: Kriegstanz der Adler und Jaguare (War dance by the eagles and jaguars)
13.

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»  So lautet die Rede des Prinzen Cavek-Queche-Vinak (Der Schildträger, Chorus)
14.

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»  Dance No. 5: Abschied von den Bergen und Tälern der Heimat (Farewell from the mountains and valleys of home) - Seht, zum letzten Mal grüßt er das Bild seiner Berge (Chorus)
15.

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»  Klagegesänge (Laments) (Soprano, Alto, Chorus)
16.

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»  Tötung des gefangenen Prinzen - Opferritual (Death of the captured Prince - Ritual sacrifice)
17.

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»  Apotheose (Apotheosis)
18.

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»  Hymn: Ehre dir Tapferer! (Chorus)
19.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/08/01
ウィーン出身のエゴン・ヴェレシュ(1885-1974)は、ウィーン大学でグイド・アドラーに音楽学を学び、個人的にシェーンベルクから対位法を学んだ作曲家。1922年に国際現代音楽協会の設立メンバーになり、1929年からはウィーン大学の音楽学の員外教授になるものの、ユダヤ人であったため、1938年にナチス・ドイツの迫害を避けイギリスへ亡命。その後は1974年に亡くなるまでオックスフォードで教育家として活躍しました。この《囚人の犠牲》は彼の活動の絶頂期に書かれた音楽劇。グアテマラのバハ・ベラパス県ラビナルに伝わるアチ・マヤ族の音楽をともなう仮面舞踊劇「ラビナル・アチ」をドイツの作家シュトゥッケンが忠実に現代の言葉に編集した「囚人の犠牲」(1913)に基づいており、内容はラビナル族に侵略を試みたキチェ族の王子が捉えられ、生贄となるまでが描かれた悲劇です。ここに付けられたヴェレシュの緊迫感溢れる音楽を指揮したのは、ベルクの《ルル》の補筆完成を行ったフリードリヒ・ツェルハ。新ウィーン楽派を愛する彼ならではの見事な音作りが聴きどころです。

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