ホーム > アルバム > C5465 パラディ:ピアノ協奏曲/ヴァイオリン協奏曲/交響的組曲「小さな魔法の笛」(トリンドル/カーモン/ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィル/ツィガーン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
C5465
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ラドゥ・パラディ Radu Paladi
アーティスト
ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団 Württembergische Philharmonie Reutlingen , ニナ・カーモン Nina Karmon , ユージン・ツィガーン Eugene Tzigane , オリヴァー・トリンドル Oliver Triendl

パラディ:ピアノ協奏曲/ヴァイオリン協奏曲/交響的組曲「小さな魔法の笛」(トリンドル/カーモン/ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィル/ツィガーン)

PALADI, R.: Piano Concerto / Violin Concerto / Suite, "The Little Magic Flute" (Triendl, Karmon, Württembergische Philharmonie Reutlingen, Tzigane)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C5465

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ラドゥ・パラディ - Radu Paladi (1927-2013)

**:**
ピアノ協奏曲 ハ長調

Piano Concerto in C Major

録音: 22-24 June 2021, Studio der Württembergischen Philharmonie Reutlingen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9512693
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»  I. Giocoso: Allegro con spirito
1.

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»  II. Lamento: Andante sostenuto
2.

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»  III. Toccata: Vivo
3.

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**:**
交響的組曲「小さな魔法の笛」

Symphonic Suite, "Fluieraşul fermecat" (The Little Magic Flute)

録音: 22-24 June 2021, Studio der Württembergischen Philharmonie Reutlingen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9512694
**:**
»  Moderato -
4.

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»  Vivace giocoso -
5.

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»  Rubato -
6.

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»  Molto Vivace -
7.

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»  Andantino -
8.

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»  Andante -
9.

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»  Vivace -
10.

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»  Allegretto -
11.

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»  Allegretto
12.

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ヴァイオリン協奏曲 ホ短調

Violin Concerto in E Minor

録音: 14-15 July 2021, Studio der Württembergischen Philharmonie Reutlingen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9512695
**:**
»  I. Largo - Allegro - Largo
13.

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»  II. Andante
14.

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»  III. Vivo
15.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2022/06/01
ルーマニアの作曲家、ラドゥ・パラディの作品集。1941年からチェルニウツィー音楽院(当時はルーマニア、現在はウクライナに属する)でピアノを学びましたが、1944年に戦争のためチェルニウツィーを離れブカレストに移住、音楽院で名教師フロリカ・ムジチェスクに師事しながら、ピアニストとしてコンサートに出演しすぐさま注目を浴びました。1954年からブカレストのカラギアレ国立劇場映画大学の助手を務め、1963年からは講師に就任。舞台音楽や交響曲、声楽曲など性格の異なる多数の作品を遺しました。このアルバムにはピアノ協奏曲とヴァイオリン協奏曲、そしてルーマニア民話を題材にし、もともとはアニメーションの付随音楽として書かれ、後に交響的組曲に編纂された「小さな魔法の笛」の3曲が収録されています。ピアノ協奏曲は作曲家自身が初演を行い、聴衆、批評家から絶賛された作品。軽やかなリズムに彩られた第1楽章で始まり、静かな第2楽章を経て、ルーマニアの民族舞踊「Joc din Oas」のリズムが効果的に使われた終楽章に続きます。また、ヴァイオリン協奏曲は2001年の同時多発テロの印象が強く焼き付けられたという作品。とりわけ第2楽章の瞑想的なアンダンテにパラディの思いが凝縮されており、終楽章ではルーマニアの民族舞曲などが断片的に引用され、諧謔的な表情を見せています。この曲はイ・ムジチ合奏団のコンサートマスターを長年務め、この曲を初演したマリアナ・シルブへのオマージュでもあります。

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