ホーム > アルバム > C71093 ラヴェル:ダフニスとクロエ 第2組曲/ピアノ協奏曲/ラ・ヴァルス(アルゲリッチ/ケルン放送響/ベルティーニ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
C71093
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
モーリス・ラヴェル Maurice Ravel
アーティスト
マルタ・アルゲリッチ Martha Argerich , ケルン放送交響楽団 Cologne Radio Symphony Orchestra , ガリー・ベルティーニ Gary Bertini

ラヴェル:ダフニスとクロエ 第2組曲/ピアノ協奏曲/ラ・ヴァルス(アルゲリッチ/ケルン放送響/ベルティーニ)

RAVEL, M.: Daphnis et Chloe Suite No. 2 / Piano Concerto / La valse (Argerich, Cologne Radio Symphony, Bertini)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C71093

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モーリス・ラヴェル - Maurice Ravel (1875-1937)

**:**
ダフニスとクロエ 第2組曲

Daphnis et Chloe Suite No. 2

録音: 11 November 1989, Philharmonie, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/264475
**:**
»  I. Lever ju jou
1.

-

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»  II. Pantomime
2.

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»  III. Danse generale
3.

-

 
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ピアノ協奏曲 ト長調

Piano Concerto in G Major

録音: 7 December 1985, Gurzenich, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/264476
**:**
»  I. Allegramente
4.

-

**:**
»  II. Adagio Assai
5.

-

**:**
»  III. Presto
6.

-

 
**:**
ラ・ヴァルス(管弦楽版)
7.

La valse (version for orchestra)

録音: 3 September 1988, Philharmonie, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/264477
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: frog 投稿日:2010/01/11
音楽家にとって、レコーディングとは、あくまで、名刺、営業、であって、いくら根をつめても、エンジニアや、再生装置の音質や、ヴォリュームによって、操作されるのは、本意では無い筈、です。したがって、セールスマンならまだしも、録音が少ない、それよりも、閉ざされたホールにわざわざ足を運び、息をひそめて聴く人達の前で、一回一回演奏することを、使命とし、大事にするミュージシャンは要注意、と言うか、いい音楽、厳しい音楽、興奮させる音楽の作り手、と言えるでしょう。ここに、登場するアルヘリッチ、ベルティーに、そしてラベルも、そいう人達です。
レビュアー: yasu 投稿日:2010/12/02
1965年のショパン・コンクールに優勝して以来、現在に至るまで世界最高のピアニストの座に君臨するマルタ・アルゲリッチ。2010年11/28、12/1の2日間、東京でリサイタルを行いました。その両日のプログラムで演奏されたのがラヴェルのピアノ協奏曲です。彼女にとってラヴェルはもっとも得意とするレパートリーであり、ト長調の協奏曲だけで10回近く録音を残しています。この録音はベルティーニと共演した1985年のケルン・ライヴです。歌心たっぷりの第2楽章の後の、突き刺すようなタッチで突き進む第3楽章は、まるで別人が演奏しているかのようです。このギャップがたまりません。

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