ホーム > アルバム > C8083 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(1878年稿・コーストヴェット版)(ポシュナー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
C8083
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
アーティスト
ウィーン放送交響楽団 ORF Vienna Radio Symphony Orchestra , マルクス・ポシュナー Markus Poschner , リンツ・ブルックナー管弦楽団 Linz Bruckner Orchestra

ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(1878年稿・コーストヴェット版)(ポシュナー)

BRUCKNER, A.: Symphony No. 4, "Romantic" (1881 version, ed. B. Korstvedt) (Complete Symphony Versions Edition, Vol. 4) (M. Poschner)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C8083

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アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」 WAB 104 (1881年稿・コーストヴェット版)

Symphony No. 4 in E-Flat Major, WAB 104, "Romantic" (1881 version, ed. B. Korstvedt)

録音: 16-19 February 2021, Rehersal Hall, Musiktheater, Linz, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9376154
**:**
»  I. Bewegt, nicht zu schnell
1.

-

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»  II. Andante, quasi allegretto
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Bewegt - Trio: Nicht zu schnell, keinesfalls schleppend
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell
4.

-

 
**:**
交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」 WAB 104 - 第4楽章 フィナーレ 「民衆の祭り」(1878年稿・コーストヴェット版)
5.

Symphony No. 4 in E-Flat Major, WAB 104, "Romantic": IV. Finale, "Volksfest" (1878 version, ed. B. Korstvedt)

録音: 29 November 2021, Radiokulturhaus, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9376155
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2022/04/01
「#bruckner2024」の第4弾。「ロマンティック」のニックネームを持つ人気曲、第4番の登場です。ここで取り上げられているのは第4番の使用楽譜として最も一般的な第2稿(いわゆる1878/80年稿)で、新ブルックナー全集として出版されているベンジャミン・コーストヴェット校訂のもの(Korstvedt NBG III/1: 4/2、2019年出版)が使われています。また1878年にブルックナーが第2稿を完成させた際のフィナーレである「民衆の祭り Volksfest」と呼ばれる楽章も追加で収録し、CDのプログラム機能を使えば第2稿の最初の姿を聞くことが出来るようになっています。ポシュナーは今回も引き締まったテンポを基調としつつ(各楽章の演奏時間はヴァント/ベルリン・フィル盤に比べて第1楽章が1分遅い程度でほぼ同じ)、緩急・強弱の幅を大きめに取りドラマティックな音楽に仕上げています。また「民衆の祭り」の演奏時間はフルシャ盤の17:57に比べてだいぶ速く、聞き比べも興味深いことでしょう。【#bruckner2024について】ウィーンを拠点とするレーベル「Capriccio」がブルックナー研究の第一人者でイェール音楽大学院のポール・ホークショーの監修の下、ブルックナーの生誕200年にあたる2024年までに全交響曲のすべての稿を録音するというプロジェクトです。少なからぬ曲で目下刊行が進んでいる新ブルックナー全集(NBG)の楽譜が使われる予定。指揮者には全曲を通じてマルクス・ポシュナーを、オーケストラはポシュナーの手兵リンツ・ブルックナー管弦楽団を主体にウィーン放送交響楽団も起用。今後は22年秋に第3番の第1稿(1873年稿、ノーヴァク版)が、また年末までに第8番の第1稿(1887年稿、ホークショー校訂による新全集版)が予定され、ブルックナー・ファンにとっては目と耳の離せないシリーズとなりそうです。                                                            

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