ホーム > アルバム > C979201 ブラームス:チェロ・ソナタ第1番、第2番/ヴァイオリン・ソナタ第1番(チェロとピアノ版)(ミュラー=ショット/ピエモンテージ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
C979201
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
フランチェスコ・ピエモンテージ Francesco Piemontesi , ダニエル・ミュラー=ショット Daniel Müller-Schott

ブラームス:チェロ・ソナタ第1番、第2番/ヴァイオリン・ソナタ第1番(チェロとピアノ版)(ミュラー=ショット/ピエモンテージ)

BRAHMS, J.: Cello Sonatas Nos. 1 and 2 / Violin Sonata No. 1 (version for cello and piano) (Müller-Schott, Piemontesi)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/C979201

全トラック選択/解除

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op. 38

Cello Sonata No. 1 in E Minor, Op. 38

録音: 7-10 January 2018, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7763303
**:**
»  I. Allegro non troppo
1.

-

**:**
»  II. Allegretto quasi menuetto
2.

-

**:**
»  III. Allegro
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op. 78 (チェロとピアノ編)

Violin Sonata No. 1 in G Major, Op. 78 (version for cello and piano)

録音: 7-10 January 2018, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8000768
**:**
»  I. Vivace ma non troppo
4.

-

**:**
»  II. Adagio
5.

-

**:**
»  III. Allegro molto moderato
6.

-

 
**:**
チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 Op. 99

Cello Sonata No. 2 in F Major, Op. 99

録音: 7-10 January 2018, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8000767
**:**
»  I. Allegro vivace
7.

-

**:**
»  II. Adagio affettuoso
8.

-

**:**
»  III. Allegro passionato
9.

-

**:**
»  IV. Allegro molto
10.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2020/06/01
ブラームスの2曲のチェロ・ソナタ。1865年に完成された第1番は、本来は4楽章の作品として構想されていたものの、緩徐楽章は置かれることがなく3楽章形式のソナタとして発表。そしてこの緩徐楽章は、21年後に作曲された第2番に用いられることになりました。どちらの作品も、ブラームスらしい豊かな旋律美に溢れるとともに、重要な役割を与えられたピアノが活躍、チェロと親密な対話を繰り広げるのが特徴です。今回の録音で、ミュラー=ショットと素晴らしい演奏を聴かせるのはリストの「巡礼の年」などの名演で知られるピアニスト、フランチェスコ・ピエモンテージ。彼ら2人は2012年にブリテン、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチのソナタ集(C872151)を録音しており、この演奏も「ロストロポーヴィチを超える」演奏と高く評価されました。今回のブラームスでも2人は丁々発止のやりとりを繰り広げるとともに、ブラームスの曲が持つ深遠さも余すことなく表現しています。アルバムにはヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」のチェロ版も収録。こちらは編曲者不明の版を元にミュラー=ショットが更に編曲したもの。語り掛けるようなチェロの響きが印象的です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。