ホーム > アルバム > CA-21105 ゴードン:ディストピア/ベートーヴェンの交響曲第7番のリライティング(バンベルク響/ロサンゼルス・フィル/ノット/ロバートソン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CA-21105
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
マイケル・ゴードン Michael Gordon
アーティスト
ジョナサン・ノット Jonathan Nott , バンベルク交響楽団 Bamberg Symphony Orchestra , ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団 Los Angeles Philharmonic Orchestra , デイヴィッド・ロバートソン David Robertson

ゴードン:ディストピア/ベートーヴェンの交響曲第7番のリライティング(バンベルク響/ロサンゼルス・フィル/ノット/ロバートソン)

GORDON, M.: Dystopia / Rewriting Beethoven's Symphony No. 7 (Bamberg Symphony, Los Angeles Philharmonic, Nott, Robertson)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CA-21105

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マイケル・ゴードン - Michael Gordon (1956-)

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ディストピア
1.

Dystopia

録音: 12 January 2008, Disney Hall, Los Angeles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3995793
 
**:**
ベートーヴェンの交響曲第7番のリライティング

Rewriting Beethoven's Symphony No. 7

録音: 30 September 2006, Beethovenfest Bonn
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4024193
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»  Part I
2.

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»  Part II
3.

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»  Part III
4.

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»  Part IV
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/03/01
現代のユニークな作曲家、マイケル・ゴードン(1956-)の2曲の大規模なオーケストラ作品です。ロサンジェルス・フィルハーモニックの委嘱作である「ダイストピア」は"調和と不調和の間の灰色の領域を探索する"がテーマの熱狂的で混沌とした音楽。この都市の未来を音で描くというスゴイ(騒々しい)作品です。「ベートーヴェン:交響曲第7番の再構築」は、常にベートーヴェンからインスピレーションを得るというゴードンが、9曲ある交響曲の中でも最も暴力的なリズムを持つ「第7番」を再構築したもの。いつまで経っても始まらない第1楽章(らしきもの)が始まると、この現実世界がどんどん奇妙な音に侵食されていきます。確かにベートーヴェンの残滓はあるのですが…。初演時、聴衆は呆れかえったという問題作です。
レビュアー: KDK 投稿日:2017/10/21
1曲目、「ディストピア」というタイトルから想像される暗く重い曲ではなく、突き抜けた躍動感のあるちょっとかっこいい曲です。やや長いですが。強いて言えば、プログレッシブ・ロックのオーケストラ版、たとえば吉松隆編曲の「タルカス」のような感じに近いでしょうか。 2曲目、「再構築」というか「脱構築」というか・・・最初が「いったいいつ先に進むんだ?」という感じですが、それをすぎるといろいろと変容していきます。第2楽章(らしき部分)では、かなり現代的不安のようなものを感じさせます。映画音楽的でもありますが。そして最後はトランペットが延々と主題を繰り返すなかで無限上昇音的な高揚のうちに突然終わります。ボンのべートーヴェン音楽祭という場に殴り込みをかけるようなライブですが、聴衆はけっこううけてます。

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