ホーム > アルバム > CAL1805 ヴィエルヌ/ラロ/ショーソン:チェロ作品集(ビュール)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
CAL1805
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ルイ・ヴィエルヌ Louis Vierne , エルネスト・ショーソン Ernest Chausson , エドゥアール・ラロ Édouard Lalo
アーティスト
ラインホルト・ヨハネス・ビュール Reinhold Johannes Buhl , Raya Birguer

ヴィエルヌ/ラロ/ショーソン:チェロ作品集(ビュール)

Cello Recital: Buhl, Reinhold - VIERNE, L. / LALO, E. / CHAUSSON, E.

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CAL1805

全トラック選択/解除

ルイ・ヴィエルヌ - Louis Vierne (1870-1937)

**:**
チェロ・ソナタ 変ロ短調 Op. 27

Cello Sonata in B-Flat Minor, Op. 27

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4232544
**:**
»  I. Poco lento - Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Molto largamente
2.

-

**:**
»  III. Risoluto - Allegro molto
3.

-

エドゥアール・ラロ - Édouard Lalo (1823-1892)

**:**
チェロ・ソナタ

Cello Sonata

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4232577
**:**
»  I. Andante non troppo
4.

-

**:**
»  II. Andante
5.

-

**:**
»  III. Allegro
6.

-

エルネスト・ショーソン - Ernest Chausson (1855-1899)

**:**
小品 Op. 39
7.

Piece, Op. 39

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4232578
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: ビー太郎 投稿日:2015/11/12
早朝に仕事をするときに、BGMとして小音量で静かな曲を聴くためにnaxosを渉猟するのも楽しい習慣な訳ですが、今回は、ヴィエルヌに巡り会いました。wikiによれば、1870年生まれのフランクに見出された後期ロマン派最後の作曲家オルガニストだそうです。このチェロソナタは、淡々ななかにも魅力的なパッセージが散りばめられた様な絵画的要素を持つ曲と感じました。ビュールさんのチェロの温かい音色も素晴らしいと思いました。カリオペはワンポイント録音でオーディオ的に有名なレーベルですが、チェロもピアノも程よい距離のサロンで聴く様な距離感があり、優雅な録音だと思いました。20世紀のエスプリというべきでしょうか。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。