ホーム > アルバム > CAP21151 ステンハンマル:交響曲第2番(ストックホルム・フィル/ヴェステルベリ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CAP21151
CD発売時期
1986年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヴィルヘルム・ステンハンマル Wilhelm Stenhammar
アーティスト
スティグ・ヴェステルベリ Stig Westerberg , ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団 Stockholm Philharmonic Orchestra

ステンハンマル:交響曲第2番(ストックホルム・フィル/ヴェステルベリ)

STENHAMMAR: Symphony No. 2

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CAP21151

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ヴィルヘルム・ステンハンマル - Wilhelm Stenhammar (1871-1927)

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交響曲第2番 ト短調 Op. 34

Symphony No. 2 in G Minor, Op. 34

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/151689
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»  I. Allegro energico
1.

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»  II. Andante
2.

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»  III. Scherzo: Allegro, ma non troppo presto
3.

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»  IV. Finale: Sostenuto - Allegro vivace - Tranquillamente - Allegro ma non troppo
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: Nimrod 投稿日:2010/02/09
北欧のシンフォニストでまず最初に頭に浮かぶのはフィンランドのシベリウスでしょう。他にデンマークのニールセンなどですが、スウェーデンの作曲家の交響曲はまた違ったアプローチでとても魅力があります。このステンハンマルをはじめ、古くはモーツアルトと同時代に生きたクラウス、ステンハンマルと同世代のアルヴェーンや年下のアッテルベリなど・・・スウェーデンのシンフォニストのファーストチョイスとしてこの第2番を聴いてみては如何でしょうか?極寒の北国で見かけるような森林や湖などの風景と非常にマッチしています。曲は民謡の旋律の引用などで比較的分かりやすく構成されていますが、風格もあって飽きることがありません。私の印象は、北国の荒ぶる自然の壮大さの中、朝日を浴びてキラキラと輝くダイヤモンドダストとほのかな哀愁が散りばめられたというべきでしょうか。

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