ホーム > アルバム > CC72356 チャイコフスキー:交響曲第5番/スラヴ行進曲(ベルリン・ドイツ響/佐渡裕)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CC72356
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー Pyotr Il'yich Tchaikovsky
アーティスト
佐渡裕 Yutaka Sado , ベルリン・ドイツ交響楽団 Deutsches Symphonie-Orchester Berlin

チャイコフスキー:交響曲第5番/スラヴ行進曲(ベルリン・ドイツ響/佐渡裕)

TCHAIKOVSKY, P.I.: Symphony No. 5 / Marche slave (Deutsches Symphonie-Orchester Berlin, Sado)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CC72356

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ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)

**:**
交響曲第5番 ホ短調 Op. 64

Symphony No. 5 in E Minor, Op. 64

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/407388
**:**
»  I. Andante - Allegro con anima
1.

-

**:**
»  II. Andante cantabile con alcuna licenza
2.

-

**:**
»  III. Valse: Allegro moderato
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Andante maestoso - Allegro vivace
4.

-

 
**:**
スラヴ行進曲 Op. 31
5.

Marche slave (Slavonic March), Op. 31

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/407389
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: tanukawa 投稿日:2010/04/13
すぐに推薦文がつくかと思いきや、一番乗り?それはともかく佐渡裕のチャイ5です。師匠バーンスタイン譲りの熱い(濃い)スタイルでの棒振りで、演奏もそうかなあと思うと意外に分析的な演奏をする意外性に出会える人ですね。吹奏楽では何故あんなに雑なんだろうと・・・おっとそれは余談。全体の流れは濃いーチャイコフスキーなんですが、一つ一つのパーツに何らかの意味合いを込めて込めてという演奏スタイルは濃厚な時間を演出してくれます。師バーンスタインは田園の解説に突然「チョムスキー」を引っ張り出してきてびっくりさせられましたがこの方はどうなんでしょうね。
レビュアー: yasu 投稿日:2011/06/06
日本を代表する指揮者、佐渡裕氏が世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮台に立ちました。この夢のデビュー演奏会は日本のみならず、世界中で話題となっています。当日のメインとして演奏されたショスタコーヴィチの交響曲第5番は、クライマックスに至るまで、佐渡氏の夢と希望、情熱が込められた大熱演でした。NMLで配信されている佐渡氏のアルバムから、ベルリン・ドイツ交響楽団を指揮した1枚をご紹介します。このチャイコフスキーの5番もショスタコーヴィチの演奏に引けを取らない熱い演奏となっています。
レビュアー: sammy 投稿日:2011/06/08
話題の人、佐渡裕さんがベルリン・ドイツ交響楽団を指揮した魅力的なチャイコフスキー第5番のアルバムです。オーケストラの安定した陰影と重量感にあふれ精度の高い音を、師匠のバーンスタインを思わせるじっくりと遅いテンポで堂々たる濃密な歌いに歌う演奏を展開していて、そのたっぷりとした音に陶然とさせられます。しかし同時に大げさな表情付けやあざといテンポの激烈な変更などがないため異形にまではならず、むしろ隅々まで丁寧にバランスよく響かせており、オーケストラの各パートの歌いまわしの見事さと作品の魅力が自然に出ており、そういう意味ではオーソドックスで聞き応えのある演奏と思いました。

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