ホーム > アルバム > CC72371 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/リスト:愛の夢第3番/メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」/ハンガリー狂詩曲第2番(辻井伸行/佐渡裕)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CC72371
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 協奏曲
作曲家
セルゲイ・ラフマニノフ Sergey Rachmaninov , フランツ・リスト Franz Liszt
アーティスト
佐渡裕 Yutaka Sado , 辻井伸行 Nobuyuki Tsujii , ベルリン・ドイツ交響楽団 Deutsches Symphonie-Orchester Berlin

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/リスト:愛の夢第3番/メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」/ハンガリー狂詩曲第2番(辻井伸行/佐渡裕)

RACHMANINOV, S.: Piano Concerto No. 2 / LISZT, F.: Liebestraume No. 3 / Der Tanz in der Dorfschenke / Hungarian Rhapsody No. 2 (Tsujii)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CC72371

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セルゲイ・ラフマニノフ - Sergey Rachmaninov (1873-1943)

**:**
ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op. 18

Piano Concerto No. 2 in C Minor, Op. 18

録音: 16-17 May 2008, Teldex Studio, Berlin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2554834
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»  I. Moderato - Allegro
1.

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»  II. Adagio sostenuto
2.

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»  III. Allegro scherzando
3.

-

フランツ・リスト - Franz Liszt (1811-1886)

**:**
愛の夢 S541/R211 - 第3番 夜想曲 変イ長調
4.

Liebestraume, S541/R211: No. 3. Nocturne in A-Flat Major

録音: 17-19 January 2007, Salamanca Hall
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2554859
 
**:**
メフィスト・ワルツ第1番 「村の居酒屋での踊り」 S514/R181
5.

Der Tanz in der Dorfschenke, S514/R181, "Mephisto Waltz No. 1"

録音: 17-19 January 2007, Salamanca Hall
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2554860
 
**:**
19のハンガリー狂詩曲 S244/R106 - 第2番 嬰ハ短調(カデンツァ:辻井伸行)
6.

19 Hungarian Rhapsodies, S244/R106: No. 2 in C-Sharp Minor (cadenza by N. Tsujii)

録音: 17-19 January 2007, Salamanca Hall
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2554861
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: tanukawa 投稿日:2012/12/07
辻井伸行の演奏が好きな理由はまるで空気中に楽譜が浮かび上がるかのように演奏するところ。曲を習得していく過程に楽譜を全く使わないことにが本当に驚かされます。「耳コピ」の真逆の演奏をやってのけます。だからヴァン・クライバーンの予選で聴かせてくれたドビュッシーやベートヴェンの「ハンマークラヴィーア」にとても心を動かされたのです。まだラフマニノフやリスト、自作自演がリリースの中心になるのが残念ですが「居酒屋」もめっぽう楽しめるしこれはこれで良いのかも。次はバッハかドビュッシーを待望しています
レビュアー: yasu 投稿日:2012/12/13
2009年に開催されたヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで、日本人初の優勝を獲得し一躍脚光を浴びたピアニスト辻井伸行が、コンクールの前年2008年に佐渡裕&ベルリン・ドイツ交響楽団とレコーディングしたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番です。ソリストの熱意に答えるように、指揮、オーケストラからも熱い情熱を感じる演奏。カップリングには、2007年に岐阜のサラマンカホールで録音したリストのピアノ曲3曲を収録しています。クライバーン・コンクールの本選でも弾いたハンガリー狂詩曲第2番では、決して荒ぶることない繊細なタッチの中に、なにか熱いものを感じます。
レビュアー: ビー太郎 投稿日:2016/05/05
薫風香るゴールデンウィークにラフマニノフが聴きたくなり、辻井さん、佐渡裕さんベルリン響の演奏を聴いてみました。辻井さんは、卓越した技巧や音離れのよい玉を転がすような高音の美しさも魅力ですがなんと言っても紡ぎ出す「歌心」が素晴らしいと思います。水が胃の腑にしみ込むような自然体の演奏は何度聴いても耳に新鮮です。聞き終えたあとの満足感が高い演奏だと思います。

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