ホーム > アルバム > CCS45023 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/ユース・シンフォニー/シルヴェストロフ:使徒(フェドロヴァ/ザンクト・ガレン響/ピトレナス)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
CCS45023
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ヴァレンティン・シルヴェストロフ Valentin Silvestrov , セルゲイ・ラフマニノフ Sergey Rachmaninov
アーティスト
ザンクト・ガレン交響楽団 St. Gallen Symphony Orchestra , モデスタス・ピトレナス Modestas Pitrėnas , アンナ・フェドロヴァ Anna Fedorova

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/ユース・シンフォニー/シルヴェストロフ:使徒(フェドロヴァ/ザンクト・ガレン響/ピトレナス)

RACHMANINOV, S.: Piano Concerto No. 3 / Youth Symphony / SILVESTROV, V.: The Messenger (Fedorova, St. Gallen Symphony, Pitrėnas)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CCS45023

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セルゲイ・ラフマニノフ - Sergey Rachmaninov (1873-1943)

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ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op. 30

Piano Concerto No. 3 in D Minor, Op. 30

録音: November 2022, Tonhalle Theater St. Gallen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10056094
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»  I. Allegro ma non tanto
1.

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»  II. Intermezzo: Adagio
2.

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»  III. Finale: Alla breve
3.

-

 
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交響曲 ニ短調「ユース・シンフォニー」
4.

Symphony in D Minor, "Youth"

録音: November 2022, Tonhalle Theater St. Gallen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10056172

ヴァレンティン・シルヴェストロフ - Valentin Silvestrov (1937-)

**:**
使者(ピアノ版)
5.

The Messenger - 1996 (version for piano)

録音: November 2022, Tonhalle Theater St. Gallen, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10056173
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2023/01/01
【フェドロヴァによるラフマニノフのピアノ協奏曲全集完結、母国の巨匠シルヴェストロフによる「使者」も収録!】ウクライナのキーウ出身、2009年のルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでの優勝を始め、オランダを中心に世界的に活躍するアンナ・フェドロヴァによるラフマニノフの協奏曲第3番が登場。第1番と「パガニーニ狂詩曲」を収録した第1弾(CCS42620)、第2番と第4番を収録した第2弾(CCS42522/NYCX-10338)に続き、ラフマニノフのピアノ協奏曲全集がこれで完結となります。併せて、若きラフマニノフによる交響曲の断章と、ウクライナの巨匠シルヴェストロフによる「使者」を収録。共演はこれまでと同様、リトアニアの指揮者モデスタス・ピトレナスと、彼が首席指揮者を務めるスイスのザンクト・ガレン交響楽団となっています。ロシアの侵攻による母国の現状に深く心を痛めるフェドロヴァは「今は多くの人がロシア音楽の演奏を控えようとしていますが、ラフマニノフを演奏することは私にとって重要なのです。それはその音楽が美しさと力強さ、感動に満ちたものであるとともに、彼自身がロシアという国家に圧力を受けた被害者であったからです」と語ります。今回もゆったりとしたテンポを採用し、作品が持つ抒情性と力強さをオーケストラと共に、美しくもダイナミックに歌い上げています。シルヴェストロフによる「使者」は弦楽とピアノのため版も存在しますが、ここにはピアノ独奏のための版を収録。憧憬を湛えた美しいメロディが終始静かに続くこの作品を、フェドロヴァは慈しむように奏で、祈るように終えています。

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