ホーム > アルバム > CD50-1302 モーツァルト:オーボエ協奏曲 K. 314/ハイドン:協奏交響曲(ナバーロ/サンタナ/アース/プフィッツ/モーツァルト管/アバド)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CD50-1302
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン Franz Joseph Haydn , ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
アーティスト
グレゴリー・アース Gregory Ahss , クラウディオ・アバド Claudio Abbado , ギヨーム・サンタナ Guilhaume Santana , ルーカス・マシアス・ナバーロ Lucas Macias Navarro , コンスタンティン・プフィッツ Konstantin Pfiz , モーツァルト管弦楽団 Orchestra Mozart

モーツァルト:オーボエ協奏曲 K. 314/ハイドン:協奏交響曲(ナバーロ/サンタナ/アース/プフィッツ/モーツァルト管/アバド)

MOZART, W.A.: Oboe Concerto, K. 314 / HAYDN, J.: Sinfonia Concertante (Navarro, Santana, Ahss, Pfiz, Orchestra Mozart, Abbado)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CD50-1302

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
オーボエ協奏曲 ハ長調 K. 271k / K. 314

Oboe Concerto in C Major, K. 271k / K. 314

録音: 20-25 March 2013, Auditorio de Zaragoza, Spain / Auditorio Nacional de Musica, Madrid, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4367511
**:**
»  I. Allegro aperto
1.

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**:**
»  II. Andante ma non troppo
2.

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**:**
»  III. Rondo: Allegretto
3.

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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン - Franz Joseph Haydn (1732-1809)

**:**
協奏交響曲 変ロ長調 Hob.I:105

Sinfonia Concertante in B-Flat Major, Hob.I:105

録音: 20-25 March 2013, Auditorio de Zaragoza, Spain / Auditorio Nacional de Musica, Madrid, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4367512
**:**
»  I. Allegro
4.

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**:**
»  II. Andante
5.

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»  III. Allegro con spirito
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: ビー太郎 投稿日:2016/06/07
2014年に逝去したアバドさんの最晩年2013年の録音です。こうして聞いてみると、のびのびとして力みなくそれでいて深みがある演奏で指揮者として円熟の境地に達したマエストロの諦観というか悟りというかそういうものを感ぜずにはおられません。陰翳のあるモーツァルトの協奏曲では、哀愁を感じさせるような感じになりがちですがオーボエのナバーロさんはマエストロに寄り添った上質な気持ちの良い演奏と思いました。ハイドンの協奏交響曲は、近頃の演奏では珍しいゆったりとしたテンポで、各楽器をゆったりうたわせる趣向でハイドンの意図した各楽器の名人の協奏が楽しめる演奏となっています。聞き込んでいくうちにこの曲の演奏ではもっとも優れたものではないかと思いました。ライブ録音のようですが、各楽器の音がマイクから離れすぎず適切な距離感があり楽しめました。これは、オススメですね。
レビュアー: kunkun 投稿日:2016/08/08
ルーカス・マシアス・ナバーロのオーボエ・ソロは、ハインツ・ホリガーを彷彿とさせます。シェレンベルガー、アルブレヒト・マイヤーなどでは遠く及ばない、と言ったら失礼ですが、まさに天才的な演奏で、うっとりと聴き惚れてしまいます。恐るべし、マーラー・ユーゲント・オーケストラ&モーツァルト管。うかうかできぬぞ、ベルリン・フィル!
レビュアー: obasan 投稿日:2020/12/28
最近はアヒルを自認するオーボエ吹きです。オーボエの存在意義と音の美しさと音楽と…と考えた時に、「自然でいい!」オーボエだと心から思えました。

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