ホーム > アルバム > CD93.030 マーラー:交響曲第7番(南西ドイツ放送響/ギーレン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CD93.030
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
アーティスト
ミヒャエル・ギーレン Michael Gielen , バーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団 South West German Radio Symphony Orchestra, Baden-Baden

マーラー:交響曲第7番(南西ドイツ放送響/ギーレン)

MAHLER: Symphony No. 7 in E Minor

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CD93.030

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

**:**
交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」

Symphony No. 7 in E Minor

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/90605
**:**
»  I. Langsam - Allegro risoluto, ma non troppo
1.

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»  II. Nachtmusik I - Allegro moderato
2.

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»  III. Scherzo. Schatternhaft
3.

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»  IV. Nachtmusik II - Andante amoroso
4.

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»  V. Rondo - Finale
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 林田直樹 (Link) 投稿日:2008/08/28
名門ヘンスラー・レーベルの最強企画の一つが、ギーレン指揮によるマーラー・チクルス。情念、痙攣、不安、青春、陶酔、自然、道化などが混交するマーラーの交響曲に対し、ギーレンは同化し溺れこむのではなく、奇妙な断片を浮き彫りにします。特にごってりと内容豊富な第7は、第3楽章の奇声を発する木管をはじめ、変なバランスやダイナミクスが続出、まるで田舎の祝祭のような面白さです。
レビュアー: sammy 投稿日:2011/09/14
隅々まで丁寧に構築し、隅々まであざといほどくっきりと切れ味よく鳴らし切っていった結果、作品の持つ不思議な多彩さと変幻自在の表現があふれかえってくる、目からうろこの名演奏だと思います。元々マーラーの7番交響曲は仕掛けの多い面白い作品ですが、そのことがキレのある自在の表現と明瞭な録音の中に次々とあらわになっていきます。どんちゃん騒ぎに終わりやすい(そこも魅力とも言えますが)最終楽章も落ち着いた運びの中から作品の対位法的構造が鮮やかに描き出されていくのも見事。特筆すべき名演奏であると思います。

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