ホーム > アルバム > CD98.629 ハイドン:交響曲集 16 - 交響曲第90番、第92番「オックスフォード」(ハイデルベルク響/ファイ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CD98.629
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン Franz Joseph Haydn
アーティスト
ハイデルベルク交響楽団 Heidelberg Symphony Orchestra , トーマス・ファイ Thomas Fey

ハイドン:交響曲集 16 - 交響曲第90番、第92番「オックスフォード」(ハイデルベルク響/ファイ)

HAYDN, J.: Symphonies, Vol. 16 (Fey) - Nos. 90, 92

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CD98.629

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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン - Franz Joseph Haydn (1732-1809)

**:**
交響曲第90番 ハ長調 Hob.I:90

Symphony No. 90 in C Major, Hob.I:90

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1785507
**:**
»  I. Adagio - Allegro assai
1.

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**:**
»  II. Andante
2.

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»  III. Menuet
3.

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»  IV. Finale: Allegro assai
4.

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交響曲第92番 ト長調 「オックスフォード」 Hob.I:92

Symphony No. 92 in G Major, Hob.I:92, "Oxford"

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1785508
**:**
»  I. Adagio - Allegro spiritoso
5.

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**:**
»  II. Adagio
6.

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»  III. Menuet: Allegro
7.

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»  IV. Presto
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: Tossy 投稿日:2012/05/05
ロンドンセットより前に作曲されたハイドンの交響曲では、このアルバムに収録された二曲はなかなか魅力にあふれた優れた作品です。トーマス・ファイは主として現代楽器を用いながらピリオド・アプローチを徹底させて、管楽器やティンパニを強奏させるなど、きわめて個性的な演奏を成し遂げています。楽曲の解釈ではソナタ形式をとる第一楽章と第四楽章は、提示部ばかりでなく展開部から再現部にかけても反復させる徹底ぶりです。収録された二曲のうち「オックスフォード」は数年前に発掘された朝比奈隆の旧来様式によるものと双璧をなす名演だと感じました。
レビュアー: ビー太郎 投稿日:2020/08/01
いわゆる「ドーニ交響曲」とよばれるハイドン円熟期の作品です。親しみやすいメロディと90番の第4楽章に見られる「偽休止」など遊び心も満載で、さしづめ、「聞いていて元気になる交響曲」とキャッチフレーズをつけたくなるような作品です。それをファイさんは、ピリオド奏法で全体的にアップテンポで強弱もはっきりくっきり、疾走します。録音がよく打楽器や管楽器もよく解ります。これは、快演だと思います。早速プレイリストに入れました。おすすめです。

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