ホーム > アルバム > CDAccordACD194 ミキェティン:墓碑銘/4つの前奏曲/シェイクスピアのソネット集/ピアノ協奏曲(ミキェティン/ポーランド放送響/ビヴァレツ)

ミキェティン:墓碑銘/4つの前奏曲/シェイクスピアのソネット集/ピアノ協奏曲(ミキェティン/ポーランド放送響/ビヴァレツ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CDAccordACD194
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
パヴェウ・ミキェティン Paweł Mykietyn
作詞家
ウィリアム・シェイクスピア William Shakespeare
アーティスト
アガタ・ズベル Agata Zubel , シモン・ビヴァレツ Szymon Bywalec , ポーランド放送交響楽団 Polish Radio Symphony Orchestra , パヴェウ・ミキェティン Paweł Mykietyn , Anna Stempin-Jasnowska

ミキェティン:墓碑銘/4つの前奏曲/シェイクスピアのソネット集/ピアノ協奏曲(ミキェティン/ポーランド放送響/ビヴァレツ)

MYKIETYN, P.: Epiphora / 4 Preludia / Shakespeare's Sonnets / Piano Concerto (My Piano) (Mykietyn, Polish Radio Symphony, Bywalec)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDAccordACD194

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パヴェウ・ミキェティン - Paweł Mykietyn (1971-)

**:**
墓碑銘
1.

Epiphora

録音: 19-22 November 2012, 18-19 March and 3-4 April 201, Witold Lutosławski Concert Studio of Polish Radio, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3789369
 
**:**
4つの前奏曲

4 Preludia

録音: 19-22 November 2012, 18-19 March and 3-4 April 201, Witold Lutosławski Concert Studio of Polish Radio, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3789408
**:**
»  I. quarter note = ca 80
2.

-

**:**
»  II. quarter note = ca 48
3.

-

**:**
»  III. quarter note = ca 114
4.

-

**:**
»  IV. Prestissimo possibile, quarter note = ca 100
5.

-

 
**:**
シェイクスピアのソネット集

Shakespeare's Sonnets

録音: 19-22 November 2012, 18-19 March and 3-4 April 201, Witold Lutosławski Concert Studio of Polish Radio, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3789409
**:**
»  I. Let me not to marriage of true minds
6.

-

**:**
»  II. Why didst thou promise such a beauteous day
7.

-

**:**
»  III. Music to hear, why hear'st thou music sadly?
8.

-

**:**
»  IV. My love is as a fever, longing still
9.

-

**:**
»  V. Whoever hath her wish, thou hast thy will
10.

-

**:**
»  VI. Tir'd with all these, for restful death I cry
11.

-

 
**:**
ピアノ協奏曲

Piano Concerto

録音: 19-22 November 2012, 18-19 March and 3-4 April 201, Witold Lutosławski Concert Studio of Polish Radio, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3789410
**:**
»  I. quarter note = 112
12.

-

**:**
»  II. quarter note = 60
13.

-

**:**
»  III. Tempo giusto: Prestissimo possibile
14.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/10/01
パヴェウ・ミキェティン(1971-)…この人の名前は主として「映画音楽」の分野で知られているように思います。彼はポーランド、オラバに生まれた作曲家、クラリネット奏者であり、クラシックの分野ではいくつかの室内楽作品と、2つの交響曲、チェロ、ピアノ、ヴァイオリン協奏曲、そして「マルコ受難曲」などの声楽曲があり、映画音楽作曲家としては、アンジェイ・ワイダをはじめ、数々の監督とコラボレーションしています。このアルバムは、彼の作品の中で「ピアノ」を用いたものですが、冒頭の「墓碑銘」から、ピアノの音と録音された音をコラージュして独自の雰囲気を創り上げています。夢幻的である意味気持ち悪い音…これは一体何を訴えかけているのでしょう?彼の音楽は聴覚だけでなく、もっと全ての感覚を研ぎ澄ませて聴くものなのかもしれません。「ピアノ協奏曲」でも不思議な音の羅列が続きます。これがポーランドの最先端の音楽です。

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