ホーム > アルバム > CDAccordACD215 モーツァルト:ミサ・ブレヴィス K. 275/教会ソナタ集(ナショナル・フォーラム・オブ・ミュージック合唱団/コセンジャク)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CDAccordACD215
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲), 室内楽
作曲家
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
作詞家
新約聖書 Bible - New Testament , 不詳 Anonymous , ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
ピョートル・アレクセヴィッツ Piotr Alexewicz , ヴロツワフ・バロック・アンサンブル Wrocław Baroque Ensemble , マシェイ・ゴスマン Maciej Gocman , アンジェイ・コセンジャク Andrzej Kosendiak , カツペル・ダヴィエツ Kacper Dawiec , ナショナル・フォーラム・オブ・ミュージック合唱団 National Forum of Music Choir , ナショナル・フォーラム・オブ・ミュージック少年合唱団 Polish National Forum of Music Boys' Choir , イェジー・ブトリン Jerzy Butryn , マルチン・リーヴェン Marcin Liwen

モーツァルト:ミサ・ブレヴィス K. 275/教会ソナタ集(ナショナル・フォーラム・オブ・ミュージック合唱団/コセンジャク)

MOZART, W.A.: Missa brevis, K. 275 / Church Sonatas (The Salzburg Marian Mass) (National Forum of Music Choirs, Kosendiak)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDAccordACD215

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
教会ソナタ第6番 変ロ長調 K. 212
1.

Church Sonata No. 6 in B-Flat Major, K. 212

録音: 28-29 June 2014, Witold Lutoslawski Philharmonic Concert Hall, National Forum of Music, Wroclaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4171936
 
**:**
ミサ・ブレヴィス 変ロ長調 K. 275

Missa brevis in B-Flat Major, K. 275

録音: 28-29 June 2014, Witold Lutoslawski Philharmonic Concert Hall, National Forum of Music, Wroclaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4171937
**:**
»  Kyrie
2.

-

**:**
»  Gloria
3.

-

 
**:**
天主の御母なる聖マリア K. 273
4.

Sancta Maria, mater Dei, K. 273

録音: 28-29 June 2014, Witold Lutoslawski Philharmonic Concert Hall, National Forum of Music, Wroclaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4171938
**:**
»  Credo
5.

-

 
**:**
聖母マリアのオッフェルトリウム「造り主の魂」 K. 277
6.

Alma Dei creatoris, K. 277

録音: 28-29 June 2014, Witold Lutoslawski Philharmonic Concert Hall, National Forum of Music, Wroclaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4171940
**:**
»  Sanctus
7.

-

**:**
»  Benedictus
8.

-

 
**:**
教会ソナタ 第1番 変ホ長調 K. 67
9.

Church Sonata No. 1 in E-Flat Major, K. 67, "Epistle Sonata"

録音: 28-29 June 2014, Witold Lutoslawski Philharmonic Concert Hall, National Forum of Music, Wroclaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4171942
**:**
»  Agnus Dei
10.

-

**:**
»  Dona nobis
11.

-

 
**:**
教会ソナタ第10番 ヘ長調 K. 244
12.

Church Sonata No. 10 in F Major, K. 244

録音: 28-29 June 2014, Witold Lutoslawski Philharmonic Concert Hall, National Forum of Music, Wroclaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4171944
 
**:**
教会ソナタ第7番 ヘ長調 K. 224
13.

Church Sonata No. 7 in F Major, K. 224

録音: 28-29 June 2014, Witold Lutoslawski Philharmonic Concert Hall, National Forum of Music, Wroclaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4171945
 
**:**
アヴェ・ヴェルム・コルプス K. 618
14.

Ave verum corpus, K. 618

録音: 28-29 June 2014, Witold Lutoslawski Philharmonic Concert Hall, National Forum of Music, Wroclaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4171946
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/05/01
モーツァルト(1756-1791)は自身が生まれたザルツブルクという都市自体を嫌っていたようで、彼が父に宛てて書いた手紙からも、多くの「ザルツブルク嫌悪」の言葉を見る事ができます。1777年、この土地を離れたくて、父とともに旅行するための嘆願書をザルツブルクの大司教に提出しますが、それは却下。結局すったもんだの上、モーツァルトは宮廷を辞めざるを得なくなってしまうのです。そんな1777年頃に作曲されたモーツァルトのミサ・ブレヴィス K275。当時20歳の彼にとってはミサの作曲などはお手の物であり、この曲も恐らく依頼を受けて短期間のうちに書かれたであろうとされています。簡潔にまとめられた「短い(ブレヴィス)ミサ」は、大司教の好みに合わせて書かれたともいわれますが、もしかしたら、これまでの大司教による酷い仕打ちに復讐するため、モーツァルトがわざと短く書いたのかもしれません。結果的には凝縮された素晴らしい音楽が生まれたことになるのですが。このアルバムでは、ザルツブルクで実際に上演されたであろう一連のミサの流れが再現されています。

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