ホーム > アルバム > CDAccordACD216 ルトスワフスキ:歌の花と歌のお話/A. チャイコフスキー:7つのシェイクスピアのソネット(ズベル/アホネン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CDAccordACD216
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
アンジェイ・チャイコフスキ André Tchaikowsky , ヴィトルト・ルトスワフスキ Witold Lutosławski
作詞家
ウィリアム・シェイクスピア William Shakespeare , ロベール・デスノス Robert Desnos
編曲者
エウゲニウシュ・クナピク Eugenius Knapik
アーティスト
ヨーナス・アホネン Joonas Ahonen , アガタ・ズベル Agata Zubel

ルトスワフスキ:歌の花と歌のお話/A. チャイコフスキー:7つのシェイクスピアのソネット(ズベル/アホネン)

LUTOSŁAWSKI, W.: Chantefleurs et Chantefables / TCHAIKOWSKY, A.: 7 Shakespeare Sonnets (Dream Lake) (Zubel, Ahonen)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDAccordACD216

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ヴィトルト・ルトスワフスキ - Witold Lutosławski (1913-1994)

**:**
歌の花と歌のお話(E. クナピクによるソプラノとピアノ編)

Chantefleurs et Chantefables (arr. E. Knapik for soprano and piano)

録音: December 2013-June 2014, Witold Lutosławski Concert Hall of Polish Radio, Warsaw
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4167706
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»  No. 1. La belle-de-nuit (The Marvel of Peru)
1.

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»  No. 2. La sauterelle (The Grasshopper)
2.

-

**:**
»  No. 3. La veronique (The Speedwell)
3.

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**:**
»  No. 4. L'eglantine, l'aubepine et la glycine (The Wild Rose, the Hawthorn and the Wisteria)
4.

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**:**
»  No. 5. La tortue (The Tortoise)
5.

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»  No. 6. La rose (The Rose)
6.

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»  No. 7. L'alligator (The Alligator)
7.

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»  No. 8. L'angelique (The Angelica)
8.

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**:**
»  No. 9. Le papillon (The Butterfly)
9.

-

アンジェイ・チャイコフスキ - André Tchaikowsky (1935-1982)

**:**
7つのシェイクスピアのソネット

7 Shakespeare Sonnets

録音: December 2013-June 2014, Witold Lutosławski Concert Hall of Polish Radio, Warsaw
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4167707
**:**
»  No. 1. Sonnet No. 104: To me, fair friend, you never can be old…
10.

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»  No. 2. Sonnet No. 75: So are you to my thoughts as food to life…
11.

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»  No. 3. Sonnet No. 49: Against that time, if ever that time come…
12.

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»  No. 4. Sonnet No. 61: Is it thy will, thy image should keep open…
13.

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»  No. 5. Sonnet No. 89: Say that thou didst forsake me for some fault…
14.

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**:**
»  No. 6. Sonnet No. 90: Then hate me when thou wilt…
15.

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**:**
»  No. 7. Sonnet No. 146: Poor soul, the centre of my sinful earth…
16.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/05/01
近現代ポーランドを代表する2人の作曲家による歌曲集です。ルトスワフスキの曲は、フランスの詩人ロベール・デスノスの詩を用いたもの。デスノスはフランスの文化発展に尽力した人ですが、第二次世界大戦中に占領下のフランスでレジスタンスに参加したことが原因で1944年にゲシュタポに捕らえられ、収容所を転々とし、最後はテレジン収容所で命を落とすことになります。この「歌の花と歌のお話」は詩人が逮捕される直前の作品で、こどもたちのために書かれた短い詩を集めた詩集ですが、内容を理解するためには想像力が必要とされます。もう一人のアンジェイ・チャイコフスキはポーランド生まれの作曲家、ピアニスト。本名はクラウトハメルというのですが、ユダヤ系であったため名前を隠し、その時に使っていた偽名をそのまま芸名にしたということです。1955年のショパン国際ピアノコンクールでは第8位に入賞。ピアニストとして大成しましたが、彼自身は作曲家としての活動を好み、この歌曲集をはじめ、数多くの作品が残されています。ポーランド歌曲を歌わせたら右に出るものはいないソプラノ歌手、アガタ・ズベルの確信に満ちた歌唱で。

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