ホーム > アルバム > CDAccordACD232 ルーマン/フィオリッロ/ハンドシキン/パガニーニ/ルスト/ヘンデル:ヴァイオリン作品集(ピルヒ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
CDAccordACD232
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ニコロ・パガニーニ Nicolò Paganini , イワン・ハンドシキン Ivan Khandoshkin , フェデリーゴ・フィオリッロ Federigo Fiorillo , ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル George Frideric Handel , ユーハン・ヘルミク・ルーマン Johan Helmich Roman , フリードリヒ・ウィルヘルム・ルスト Friedrich Wilhelm Rust
編曲者
ズビグニェフ・ピルヒ Zbigniew Pilch
アーティスト
ズビグニェフ・ピルヒ Zbigniew Pilch

ルーマン/フィオリッロ/ハンドシキン/パガニーニ/ルスト/ヘンデル:ヴァイオリン作品集(ピルヒ)

Violin Recital: Pilch, Zbigniew - ROMAN, J.H. / FIORILLO, F. / KHANDOSHKIN, I. / PAGANINI, N. / RUST, F. / HANDEL, G.F. (Enlightened Virtuoso)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDAccordACD232

全トラック選択/解除

ユーハン・ヘルミク・ルーマン - Johan Helmich Roman (1694-1758)

**:**
アッサッジョ ハ短調 BeRI 310

Assaggio in C Minor, BeRI 310

録音: 21-22 September 2015, Red Hall, Witold Lutosławski National Forum of Music, Wroclaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5630577
**:**
»  I. Grave
1.

-

**:**
»  II. [Allegro]
2.

-

**:**
»  III. [Lento]
3.

-

**:**
»  IV. [Presto]
4.

-

フェデリーゴ・フィオリッロ - Federigo Fiorillo (1755-1823)

**:**
36のカプリースの形式をとる練習曲 Op. 3 - カプリース第32番 変ホ長調
5.

Etude pour le violon formant 36 caprices, Op. 3: Caprice No. 32 in E-Flat Major

録音: 21-22 September 2015, Red Hall, Witold Lutosławski National Forum of Music, Wroclaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5654579

イワン・ハンドシキン - Ivan Khandoshkin (1747-1804)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ ト短調 Op. 3, No. 1

Violin Sonata in G Minor, Op. 3, No. 1

録音: 21-22 September 2015, Red Hall, Witold Lutosławski National Forum of Music, Wroclaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5654580
**:**
»  I. Marcia: Maestoso
6.

-

**:**
»  II. Allegro assai
7.

-

**:**
»  III. Andante con variazioni
8.

-

ニコロ・パガニーニ - Nicolò Paganini (1782-1840)

**:**
24のカプリース Op. 1 - 第23番 変ホ長調
9.

24 Caprices, Op. 1: No. 23 in E-Flat Major

録音: 21-22 September 2015, Red Hall, Witold Lutosławski National Forum of Music, Wroclaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5654581

フリードリヒ・ウィルヘルム・ルスト - Friedrich Wilhelm Rust (1739-1796)

**:**
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ ニ短調

Partite for Violin Solo in D Minor

録音: 21-22 September 2015, Red Hall, Witold Lutosławski National Forum of Music, Wroclaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5654582
**:**
»  I. Grave
10.

-

**:**
»  II. Fuga
11.

-

**:**
»  III. Gigue
12.

-

**:**
»  IV. Ciacona - Gigue
13.

-

**:**
»  V. Courante - Gigue
14.

-

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル - George Frideric Handel (1685-1759)

**:**
歌劇「リナルド」 HWV 7 - 第2幕 私を泣かせてください(涙の流れるままに)(Z. ピルヒによるヴァイオリン編)
15.

Rinaldo, HWV 7: Act II: Lascia ch'io pianga (arr. Z. Pilch for violin)

録音: 21-22 September 2015, Red Hall, Witold Lutosławski National Forum of Music, Wroclaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5654583
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/04/01
文化的にも政治的にも大きく社会が変化した18世紀、音楽家たちもそれまでのような貴族への追従を捨て、自身を芸術家として解き放つ努力を始めました。17世紀後半にイギリスで始まった啓蒙主義はその動きに拍車をかけ、演奏家たちは自身の技術を磨き芸術的自立を目指しました。中でもパガニーニを始めとしたヴァイオリニストたちは、一人で楽器を携えヨーロッパ中を演奏し、その超絶技巧を披露、他の音楽家を含めた多くの人々を驚嘆させました。このアルバムは、18世紀から19世紀に活躍したヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニスト=作曲家たちの作品を収録。演奏するピルヒはガット弦を張った18世紀の歴史的ヴァイオリンを使用、弓も18世紀の復元であり、もちろん解釈や演奏原理、運指にも研究を重ね、熟考の上に録音が行われました。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。