ホーム > アルバム > CDAccordACD249 ラクス:チェロ・ソナタ/ポーランド組曲/室内協奏曲(クヴィアトコウスキ/ゴリンスキ/グラピャーク)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
CDAccordACD249
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
シモン・ラクス Szymon Laks
アーティスト
マテウシュ・ヴィチンスキ Mateusz Wiczyński , アンジェイ・ヴォイチェホフスキ Andrzej Wojciechowski , ズビグニェフ・カリチンスキ Zbigniew Kaliciński , ロベルト・クヴィアトコウスキ Robert Kwiatkowski , ドミニカ・グラピャーク Dominika Glapiak , カミール・クルチコフスキ Kamil Kruczkowski , ドロータ・コヴァルスカ Dorota Kowalska , ヴォイチェフ・コリンスキ Wojciech Koliński , ブワジェイ・ゴリンスキ Błażej Goliński , アリーチャ・シムチク Alicja Szymczyk , エヴァ・チェハンスカ Ewa Ciechańska , エヴァ・ナチク=ヤンコフスカ Ewa Naczk-Jankowska , ミロスワフ・パホヴィッチ Mirosław Pachowicz

ラクス:チェロ・ソナタ/ポーランド組曲/室内協奏曲(クヴィアトコウスキ/ゴリンスキ/グラピャーク)

LAKS, S.: Cello Sonata / Suite Polonaise / Concerto da camera (In Between) (Kwiatkowski, Goliński, Glapiak)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDAccordACD249

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シモン・ラクス - Szymon Laks (1901-1983)

**:**
チェロ・ソナタ

Cello Sonata

録音: September 2018, Green Hall, Polish Baltic Frédéric Chopin Philharmonic, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7035495
**:**
»  I. Allegro moderato ma deciso
1.

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»  II. Andante un poco grave
2.

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»  III. Presto - Prestissimo
3.

-

 
**:**
ポロネーズ組曲

Suite Polonaise

録音: September 2018, Green Hall, Polish Baltic Frédéric Chopin Philharmonic, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7035496
**:**
»  I. Molto moderato
4.

-

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»  II. Andante
5.

-

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»  III. Allegro molto
6.

-

 
**:**
バラード 「ショパンへのオマージュ」
7.

Ballade, "Hommage à Chopin"

録音: September 2018, Green Hall, Polish Baltic Frédéric Chopin Philharmonic, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7035497
 
**:**
室内協奏曲

Concerto da camera

録音: September 2018, Green Hall, Polish Baltic Frédéric Chopin Philharmonic, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7035498
**:**
»  I. Allegro non troppo
8.

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»  II. Andantino
9.

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»  III. Allegro assai
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/09/01
シモン・ラクスはフランスで活動したポーランドの作曲家。もともとはロシア市民として生まれ、ビリニュスとワルシャワで数学を学び、1921年に新しく設立されたワルシャワ音楽院に入学、ポーランド国籍を取得します。1926年にはウィーンに行き、その翌年にはパリに留学、この時期にはアレクサンドル・タンスマンと親交を結びました。しかし第二次世界大戦中にナチスに捉えられ収容所に送られたものの、なんとか生き延びパリへ戻ることができました。大戦後は作曲を続けるも、1967年頃には作曲を辞め、翻訳家、作家として残りの生涯を過ごしたというラクス。独立した思考を持っており、音楽でも独自の作風を生み出し、当時流行の作風を用いることなく曲を書き上げました。全体的に辛辣な曲が続きますが「ショパンへのオマージュ」だけは優しい風情を持っています。

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