ホーム > アルバム > CDAccordACD254 バルギェルスキ/マルコヴィチ/ドゥズインスキ/コシチュフ:室内楽作品集(アレクサンドロヴィチ/ルトスワフスキ四重奏団)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
CDAccordACD254
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
アレクサンドル・コシチュフ Aleksander Kościów , ヤン・ドゥズインスキ Jan Duszynski , ズビグネフ・バルギェルスキ Zbigniew Bargielski , マルチン・マルコヴィチ Marcin Markowicz
アーティスト
セバスティアン・アレクサンドロヴィチ Sebastian Aleksandrowicz , ヤン・ドゥズインスキ Jan Duszynski , トマシュ・ヤヌフタ Tomasz Januchta , ルトスワフスキ四重奏団 Lutosławski Quartet

バルギェルスキ/マルコヴィチ/ドゥズインスキ/コシチュフ:室内楽作品集(アレクサンドロヴィチ/ルトスワフスキ四重奏団)

Chamber Music (Polish) - BARGIELSKI, Z. / MARKOWICZ, M. / DUSZYŃSKI, J. / KOŚCIÓW, A. (Noumen) (Aleksandrowicz, Lutosławski Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDAccordACD254

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ズビグネフ・バルギェルスキ - Zbigniew Bargielski (1937-)

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オン・ジ・アザー・サイド・オブ・サイレンス(オーボエと弦楽四重奏版)
1.

On the Other Side of Silence (version for oboe and string quartet)

録音: 7-10 May 2017, Red Hall of the Witold Lutosławski National Forum of Music, Wrocław, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8013260
**:**
5つの小品

5 Miniatures

録音: 7-10 May 2017, Red Hall of the Witold Lutosławski National Forum of Music, Wrocław, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8013264
**:**
»  No. 1. Allegro (leggiero)
2.

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»  No. 2. Tempo di valse
3.

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»  No. 3. Scherzo: Allegro
4.

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»  No. 4. Andante
5.

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»  No. 5. Allegro (leggiero)
6.

-

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ア・ハウス・オブ・クリエイティヴ・ワーク
7.

A House of Creative Work

録音: 7-10 May 2017, Red Hall of the Witold Lutosławski National Forum of Music, Wrocław, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8013265

アレクサンドル・コシチュフ - Aleksander Kościów (1974-)

**:**
能面 2
8.

Noumen 2

録音: 7-10 May 2017, Red Hall of the Witold Lutosławski National Forum of Music, Wrocław, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8013266
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/07/01
ワルシャワのフレデリック・ショパン音楽アカデミー出身のオーボエ奏者、セバスティアン・アレクサンドロヴィチは、2005年から2007年までワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、2007年から2014年までヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者を務めた他、数々のオーケストラと共演を果たした名手です。このアルバムは、アレクサンドロヴィチと現代ポーランドを代表する作曲家たちとの出会いから生まれました。バルギェルスキの「沈黙の向こう側」はもともと1988年にクラリネットと弦楽四重奏のために書かれた作品ですが、作曲家自身がオーボエ版に編曲しています。マルコヴィチの「5つの小品」は2009年の作品で、キシアンで行われた音楽祭のための委嘱作です。ドゥズイニスキの「クリエイティブワークの家」は偏執的なリズムとテープ録音による朗読が印象的。コシチュフの「ノウメン2」は幽玄な弦楽の響きの中からオーボエの仄かな旋律が立ち昇る神秘的な響きを持つ作品です。

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