ホーム > アルバム > CDAccordACD259 マレ/フォルクレ:ヴィオラ・ダ・ガンバ作品集(カルペタ/ビルラ/ニーヂヴィエツカ/ラチンスキ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
CDAccordACD259
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
アントワーヌ・フォルクレ Antoine Forqueray , マラン・マレ Marin Marais
アーティスト
ユリア・カルペータ Julia Karpeta , クジストフ・カルペタ Krzysztof Karpeta , マルタ・ニーヂヴィエツカ Marta Niedzwiecka , アントン・ビルラ Anton Birula , マウリチ・ラチンスキ Maurycy Raczynski

マレ/フォルクレ:ヴィオラ・ダ・ガンバ作品集(カルペタ/ビルラ/ニーヂヴィエツカ/ラチンスキ)

Chamber Music (Viola da gamba) - MARAIS, M. / FORQUERAY, A. (J. and K. Karpeta, Birula, Niedźwiecka, Raczyński)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDAccordACD259

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マラン・マレ - Marin Marais (1656-1728)

**:**
ヴィオール曲集 第5巻 組曲 イ短調

Pieces de viole, Book 5: Suite in A Minor (excertps)

録音: 16-17 September / 23 October 2018, Red Hall, Witold Lutosławski National Forum of Music, Wrocław, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7418993
**:**
»  I. Prelude, "Le Soligni"
1.

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»  II. Allemande, "La Facile"
2.

-

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»  III. Sarabande
3.

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**:**
»  IV. La Mariée
4.

-

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»  V. Menuet I-II
5.

-

**:**
»  VI. Rondeau moitié pincé et moitié coup d'archet
6.

-

アントワーヌ・フォルクレ - Antoine Forqueray (1672-1745)

**:**
ヴィオール曲集 組曲第1番 ニ短調 - 第6曲 ラ・クープラン
7.

Pièces de viole: Suite No. 1 in D Minor: VI. La Couperin

録音: 16-17 September / 23 October 2018, Red Hall, Witold Lutosławski National Forum of Music, Wrocław, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7434355

マラン・マレ - Marin Marais (1656-1728)

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ヴィオール曲集第3巻 組曲 ニ長調(抜粋)

Pièces de viole, Book 3: Suite in D Major (excerpts)

録音: 16-17 September / 23 October 2018, Red Hall, Witold Lutosławski National Forum of Music, Wrocław, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7434356
**:**
»  I. Prélude
8.

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»  II. Fantaisie
9.

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»  III. Allemande
10.

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»  IV. Courante
11.

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»  V. Sarabande
12.

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»  VI. Gigue
13.

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»  VII. Rondeau
14.

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»  VIII. Plainte
15.

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»  IX. Chaconne
16.

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アントワーヌ・フォルクレ - Antoine Forqueray (1672-1745)

**:**
ヴィオール曲集 組曲第2番 ト長調 - 第4曲 ラ・ルクレール
17.

Pièces de viole: Suite No. 2 in G Major: IV. La Leclair

録音: 16-17 September / 23 October 2018, Red Hall, Witold Lutosławski National Forum of Music, Wrocław, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7434357

マラン・マレ - Marin Marais (1656-1728)

**:**
ヴィオール曲集 第4巻 組曲 イ短調(抜粋)

Pieces de viole, Book 4: Suite in A Minor (excerpts)

録音: 16-17 September / 23 October 2018, Red Hall, Witold Lutosławski National Forum of Music, Wrocław, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7434358
**:**
»  I. Prélude
18.

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»  II. Gavotte
19.

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»  III. Caprice
20.

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»  IV. Muzette - Muzette
21.

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»  V. La Sautillante - Double
22.

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アントワーヌ・フォルクレ - Antoine Forqueray (1672-1745)

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ヴィオール曲集 組曲第2番 ト長調 - 第5曲 シャコンヌ 「ラ・ビュイソン」
23.

Pièces de viole: Suite No. 2 in G Major: V. Chaconne: La Buisson

録音: 16-17 September / 23 October 2018, Red Hall, Witold Lutosławski National Forum of Music, Wrocław, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7434359
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/11/01
17世紀、フランス・バロックにおける「ヴィオールの2大ヴィルトゥオーゾ」と呼ばれたマレとフォルクレの作品集。ともにルイ14世の宮廷で活躍しながら、マレは穏やかで優雅な作風から“天使的”、フォルクレは激しさと暴力的な性格で“悪魔的”と言われた対照的な存在でした。またマレの作品は、師匠サント・コロンブとの愛と葛藤を描いた1990年代はじめの映画『めぐり逢う朝』で一躍有名になったことでも知られています。演奏は、ポーランド出身のヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、ユリア・カルペータ。華奢で可憐な雰囲気のルックスからは想像できない、芯の強い、落ち着いたトーンの演奏を聴かせます。ポーランド西部のヴロツワフの音楽院で学び、ソリストとしてだけではなく、同じくガンバ奏者であり本作にも参加している夫、クジストフ・カルペータとガンバ・デュオを組むほか、トリオなどでも活動し、多数の古楽系音楽祭に出演。アルバムには、それぞれ性格の違うマレのヴィオール作品集3巻からの抜粋と、フォルクレの3つの印象的なまるで絵画を思わせるタイトルを持つ小品が収録されています。

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