ホーム > アルバム > CDAccordACD270 ペンデレツキ:交響曲第6番「中国の詩」/クラリネット協奏曲(ゲンツ/ヴォイチェホフスキ/ポーランド室内フィル/ライスキ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
CDAccordACD270
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 協奏曲
作曲家
クシシュトフ・ペンデレツキ Krzysztof Penderecki
作詞家
ハンス・ベートゲ Hans Bethge , Fu Du , Qing Zhao Li , Li Po , Tschan-Jo Su
アーティスト
アンジェイ・ヴォイチェホフスキ Andrzej Wojciechowski , ジョアンナ・クラフチェンコ Joanna Kravchenko , シュテファン・ゲンツ Stephan Genz , ポーランド室内フィルハーモニー管弦楽団 Polish Chamber Philharmonic Orchestra , ヴォイチェク・ライスキ Wojciech Rajski

ペンデレツキ:交響曲第6番「中国の詩」/クラリネット協奏曲(ゲンツ/ヴォイチェホフスキ/ポーランド室内フィル/ライスキ)

PENDERECKI, K.: Symphony No. 6, "Chinesische Lieder" / Clarinet Concerto (Genz, Wojciechowski, Polish Chamber Philharmonic, Rajski)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDAccordACD270

全トラック選択/解除

クシシュトフ・ペンデレツキ - Krzysztof Penderecki (1933-2020)

**:**
交響曲第6番 「中国の歌」

Symphony No. 6, "Chinesische Lieder"

録音: 23-25 November 2019, Church of the Assumption of the Blessed Virgin Mary ‒ Star of the Sea, Sopot, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7725887
**:**
»  I. Die geheimnisvolle Flöte
1.

-

**:**
»  II. In der Fremde
2.

-

**:**
»  III. Auf dem Flusse
3.

-

**:**
»  IV. Die wilden Schwäne
4.

-

**:**
»  V. Verzweiflung
5.

-

**:**
»  VI. Mondnacht
6.

-

**:**
»  VII. Nächtliches Bild
7.

-

**:**
»  VIII. Das Flötenlied des Herbstes
8.

-

 
**:**
クラリネット協奏曲

Clarinet Concerto

録音: 18-19 November 2019, Church of the Assumption of the Blessed Virgin Mary ‒ Star of the Sea, Sopot, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7725888
**:**
»  Lento -
9.

-

**:**
»  Vivace -
10.

-

**:**
»  Lento -
11.

-

**:**
»  Vivo -
12.

-

**:**
»  Lento (Tempo I)
13.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/02/01
ペンデレツキの「交響曲第6番」と「クラリネット協奏曲」は作曲年に30年以上の隔たりがあり、いずれも作曲家の芸術的スタンスの、モニュメンタリズム(古典主義と新古典主義の再結びつきを不可欠な規範として持つ建築的傾向)からより親密で内面的かつ明快な音楽への転換を示しています。「死にゆく森へのエレジー」として構想された交響曲第6番は長い間スケッチのみの欠番とされていましたが、ペンデレツキは2008年から少しずつ曲を形作り2017年に完成。このアルバムが世界初録音となります。2004年に完成された交響曲第8番でドイツの詩を用いたペンデレツキですが、この曲ではベートゲがドイツ語に翻案した「中国の詩」を用い、要所要所に二胡のソロを置くなど、一層、ロマン派の作風に回帰しています。かたや単一楽章からなる「クラリネット協奏曲」はバロック的なレトリックである「溜息」のモチーフに始まり、さまざまな曲調を経て、最後はまた「溜息」のモチーフが現れ、静かに曲を閉じます。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。