ホーム > アルバム > CDK0069 シュニトケ:交響曲第2番「聖フローリアン」(ゾロトヴァ/クルマンガリエフ/ボグダノフ/ヴィシュニャコフ/ロジェストヴェンスキー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CDK0069
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アルフレード・シュニトケ Alfred Schnittke
アーティスト
ユーリ・ヴィシュニャコフ Yuri Vishnyakov , エリク・クルマンガリエフ Erik Kurmangaliev , ソビエト国立文化省室内合唱団 USSR Ministry of Culture Chamber Choir , エレーナ・ゾロトヴァ Elena Zolotova , ユーリ・ボグダノフ Yuri Bogdanov , レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 Leningrad Philharmonic Orchestra , ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー Gennady Rozhdestvensky

シュニトケ:交響曲第2番「聖フローリアン」(ゾロトヴァ/クルマンガリエフ/ボグダノフ/ヴィシュニャコフ/ロジェストヴェンスキー)

SCHNITTKE, A.: Symphony No. 2, "St. Florian" (Zolotova, Kurmangaliev, Bogdanov, Vishnyakov, Rozhdestvensky)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDK0069

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アルフレード・シュニトケ - Alfred Schnittke (1934-1998)

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交響曲第2番 「聖フローリアン」

Symphony No. 2, "St. Florian"

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4540027
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»  I. Kyrie: Rezitando
1.

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»  II. Gloria: Maestoso
2.

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»  III. Credo: Moderato
3.

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»  IV. Crucifixus: Pesante -
4.

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»  V. Andante
5.

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»  VI. Agnus Dei: Andante
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: かれん 投稿日:2020/04/25
BBC響がロジェストヴェンスキー指揮で演奏するために委嘱された作品である。「ブルックナーを題材にしてはどうかと」とのロジェストヴェンスキーの提案により、ブルックナーが眠る聖フローリアン修道院を作曲家が1977年に訪れた経験をもとに作曲された。 ソリストSATBのうちソプラノにカウンターテナーがしてされているのが特徴で、世界初演時にはポール・エスウッドが歌った。 この録音に参加しているクルマンガリエフはソ連邦初のカウンターテナー歌手である。ニナ・ドーリャクに師事し、シュニトケに才能を認められてモスクワを中心に活躍した。 この録音の個人的な聴きどころは、カウンターテナーとコントラルトとの塵芥の世を忘れさせる二重唱である。 20世紀音楽史を語るにあたってカウンターテナーは旧西側諸国の存在ばかりが言及されがちではあるが、ソ連邦にも女声とほぼ同じ音域で歌うカウンターテナーが活躍していたことを示す貴重な録音のひとつである。

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