ホーム > アルバム > CDK0083 スヴィリードフ:音楽的イラストレーション「吹雪」/プーシキンの花輪(ノヴォシビルスク室内合唱団/モスクワ室内合唱団/ソビエトRTV大響/フェドセーエフ/ミーニン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CDK0083
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ゲオルギー・ヴァシリエヴィチ・スヴィリードフ Georgy Vasil'yevich Sviridov
作詞家
アレクサンドル・プーシキン Alexander Pushkin
アーティスト
ソビエトRTV大交響楽団 USSR RTV Large Symphony Orchestra , ノヴォシビルスク室内合唱団 Novosibirsk Chamber Choir , ウラディーミル・フェドセーエフ Vladimir Fedoseyev , ウラディーミル・ミーニン Vladimir Minin , モスクワ室内合唱団 Moscow Chamber Choir

スヴィリードフ:音楽的イラストレーション「吹雪」/プーシキンの花輪(ノヴォシビルスク室内合唱団/モスクワ室内合唱団/ソビエトRTV大響/フェドセーエフ/ミーニン)

SVIRIDOV, G.V.: Snowstorm (The) / A Pushkin Wreath (Novosibirsk Chamber Choir, Moscow Chamber Choir, USSR RTV Large Symphony, Fedoseyev, Minin)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDK0083

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ゲオルギー・ヴァシリエヴィチ・スヴィリードフ - Georgy Vasil'yevich Sviridov (1915-1998)

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音楽的イラストレーション 「吹雪」

Metel (The Snowstorm)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4565023
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»  I. Troika
1.

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»  II. Waltz
2.

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»  III. Spring and Autumn
3.

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»  IV. Romance
4.

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»  V. Pastorale
5.

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»  VI. Military March
6.

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»  VI. Wedding Ceremony
7.

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»  VIII. Echo of Waltz
8.

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»  IX. Winter Road
9.

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プーシキンの花輪

Pushkinskiy venok (A Pushkin Wreath)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4565024
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»  No. 1. Zimnee utro (Winter's Morning)
10.

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»  No. 2. Kolechushko, serdechushko (Ring for My Sweetheart)
11.

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»  No. 3. Meri (To Mary)
12.

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»  No. 4. Ekho (The Echo)
13.

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»  No. 5. Grecheskij pir (The Greek Feast)
14.

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»  No. 6. Kamfara i muskus (Camphor and Musik)
15.

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»  No. 7. Zorju bjut (Reveille is Sounded)
16.

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»  No. 8. Natasha
17.

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»  No. 9. Vosstan, bojazlivyj (Arise, O Timid One)
18.

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»  No. 10. Strekotunja, balabolka (The White-Fanged Magpie)
19.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: yasu 投稿日:2016/02/11
ソチの開会式で使用された「時よ、前進!」。あの荒々しいイントロを耳にした方も多いのではないでしょうか。(2010年のバンクーバーでも使用されていました。)この荒ぶる作品の作曲者はゲオルギー・スヴィリドフ。レニングラード音楽院でショスタコーヴィチに師事したソビエトの作曲家です。彼の代表作として、もうひとつ忘れてはならないのが、このアルバムに収録された「吹雪」です。おそらくスヴィリドフの作品で一番有名な作品でしょう。「時よ、前進!」とはうって変わった、情緒あふれるロシア節が炸裂した濃厚な作品。特に第4曲のロマンス、中間部のトランペットの演歌は涙なしには聴けません。是非ご一聴ください。
レビュアー: はやしひろし 投稿日:2016/02/11
最もロシアたる作曲家はチャイコフスキーでもラフマニノフでもなく、スヴィリドフである。 そのスヴィリドフの中でも奇跡的なほどまでにロシア的な傑作である「吹雪」。 そしてこの曲を十八番中の十八番にしているフェドセーエフ&モスクワ放送響の泣く子も黙りまくる演奏。 フェドの吹雪の録音はいくつかありますが、75年録音のこれがベスト。 全曲、一瞬の隙もなく、古き良きロシアの音が充満していますが、圧巻は4曲目の「Romance」。次から次へと受け渡されるほの暗いロシアの音には、遠きロシアに思いをはせ、むせび泣くしかありません。これは、アカンわ。。 トドメは突き刺さるトランペット・ソロ。思いが一気に溢れ、慟哭、そして嗚咽。。

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