ホーム > アルバム > CDR90000-205 サワビー:ポール・ホワイトマンからの委嘱作品と他の初期作品(アンディ・ベイカー・オーケストラ/アヴァロン弦楽四重奏団)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
CDR90000-205
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
レオ・サワビー Leo Sowerby
アーティスト
アヴァロン弦楽四重奏団 Avalon String Quartet , ハンナ・アレクサンダー Alexander Hanna , アンディ・ベイカー・オーケストラ Andy Baker Orchestra , ウィンストン・チョイ Winston Choi , アンドルー・ベイカー Andrew Baker

サワビー:ポール・ホワイトマンからの委嘱作品と他の初期作品(アンディ・ベイカー・オーケストラ/アヴァロン弦楽四重奏団)

SOWERBY, L.: Paul Whiteman Commissions and Other Early Works (The) (Andy Baker Orchestra, Avalon String Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDR90000-205

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レオ・サワビー - Leo Sowerby (1895-1968)

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シンコナータ
1.

Synconata

録音: 09-10 January 2020, Kennedy-King College, Chicago, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8839972
 
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セレナード
2.

Serenade

録音: 09-10 January 2020, Kennedy-King College, Chicago, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8846991
 
**:**
弦楽四重奏曲 ニ短調

String Quartet in D Minor

録音: 23-24 January 2021, Boutell Memorial Concert Hall at Northern Illinois University, DeKalb, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8846992
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»  I. Somber and slow - Heavily; not fast
3.

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»  II. Quietly, but with warmth
4.

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»  III. Fast and with passionate urge
5.

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トランピング・チューン
6.

Tramping Tune

録音: 23-24 January 2021, Boutell Memorial Concert Hall at Northern Illinois University, DeKalb, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8846993
 
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モノトニー

Monotony

録音: 23-24 January 2021, Boutell Memorial Concert Hall at Northern Illinois University, DeKalb, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8846994
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»  I. Nights Out
7.

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»  II. Fridays at Five
8.

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»  III. Sermons
9.

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»  IV. Critics
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2021/09/01
ミシガン州グランドラビッズで生まれ、10歳で作曲を始めたレオ・サワビー。15歳の時にオルガンに興味を抱き独学で奏法を習得するとともにシカゴのアメリカ音楽院で作曲を学び、1913年には自作のヴァイオリン協奏曲がシカゴ交響楽団で初演されました。第一次世界大戦中にはバンドマスターとしてフランスに滞在、1927年にはシカゴのセントジェームズ教会のオルガン奏者、聖歌隊指揮者となり国際的な名声を確立しました。1946年には「太陽のカンティクル」でピューリッツァー賞を受賞し、宗教曲作曲家として知られますが、様々なジャンルで500曲以上の作品を遺しています。1920年代には、最も高い人気を得ていたジャズ・バンドのリーダーで、「キング・オブ・ジャズ」と呼ばれていたポール・ホワイトマンがガーシュウィンに「シンフォニックな」作品を委嘱して「ラプソディー・イン・ブルー」が生まれましたが、彼と並んで起用されたサワビーが作曲したのが、この時代のアメリカの狂騒をそのまま反映した「シンコナータ」(1924)とジャズ・オーケストラのための交響曲「モノトニー」(1925)です。このアルバムには同時期に書かれた室内楽作品も収録。優雅さとユーモアを兼ね備えたこれらの作品は全て世界初録音です。

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